「The Suburbs」 Arcade Fire
myspace
で2曲(#1「The Suburbs」、#10「Month Of May」)聴いた時点では全く買う気は無かったが、全曲試聴で印象がよくなり、発売直前の値段にも後押しされて購入。 本当に便利な時代。
コンセプトアルバムということで、昨晩のワールドロックナウでじっくり紹介された訳詩には、あまりピンとこなかったが、詩を抜きにしても充実した作品と思う。
音やメロディには強い癖は無く、REM+The Stars というのが安直な感想。
特によかったのは、
文句なしにかっこいい#2「Ready To Start」、
メロディとノイジーなギターが味わい深い#4「Rococo」、
美しい#7「Half Light I」、
スケールの大きい#9「Suburban War」
