2024年10月4日「doll」公演──
 この年2024年1月21日7人新体制のお披露目公演「New Chapter"7"」開催。
 この新体制“開幕ライブ”をステップとして、3月10日千葉・柏PALOOZAを皮切りに7月7日の東京・神田スクエアホールまで、春ツアー「The Journey Begins Tour 2024 Spring ~HOP・STEP・JUMP!!~」を開催。4月14日には「ばってん少女隊2024 春が来てureshiinoツアー」にも出演したことが記憶に新しい。
  この只中で3月20日にはメジャー2ndシングル『Overnight Rainbow』(週間7位)をリリース。
  続く7月13日から2ヶ月におよぶコンセプトシングルリリースイベントがスタートし、9月25日に『yummy!!』をリリース(週間6位、リード曲「推≒恋」は楽曲大賞5位入賞)。
 その9日後の10月4日に開催されたのが件(くだん)の「doll」公演だった。
  ──ちょうどその3日後、10月7日㈪に結城りな(応援メンバーは芹澤もあ)が「SASUKE女性アイドル予選会」に初出場して見事予選を突破し、「KUNOICHI」への出場権を獲得したのだった。
 こうして、2024年新春の新体制開幕『New Chapter “7”』をやすやすと凌駕した『doll』公演以降、今に至るまでukkaは歴代最高のライブパフォーマンスを更新し続けているのだ。




10/4(金)
ukka ワンマンライブ『doll』
川崎CLUB CITTA'
open 17:00 / start 18:00




▲11月「STARDUST THE PARTY2024」2DAYS

12月年末ライブ公演(2部制)

12月アイドル楽曲大賞(昨年はメジャー部門楽曲大賞2位)

1月リクエストライブ・新体制1周年


▼来週はファンクラブ限定ライブ

 


▲この「doll」公演の翌日10月5日に配信されたメンバー自身からのライブ解説
(参考)この直後に茜空ちゃん配信(ファンクラブサイトFanicon)

 


10/4(金)
ukka ワンマンライブ『doll』
川崎CLUB CITTA'
open 17:00 / start 18:00



 最後のもう一曲「Glow-up-Days」が終わってしまった。なんてドラマティックなライブだったのだろう。
 なんとか仕事を片づけて駆けつけられた金曜夜のライブ。この日のために、何度も何度もレッスンやリハーサルを積み重ねてきたであろうukkaのパフォーマンスを観て思ったのは、ukka=桜エビ~ずの歴代最高到達点のライブを観られた事への手応え以外のなにものでもなかった。もはや「新体制」という冠が陳腐に思えるほど、チームパフォーマンスは生命力に輝き溢れていた。この音楽的感動こそずっと待ちわびてきた<ukkaドラマティック・ポップス>の真髄。すごく嬉しかった。これぞテイチクエンタテインメント・インペリアルレコーズの看板を背負って立つukkaオールスターズ─そう彼女たちを讃えたかった。




VTR
01.ティーンスピリット
02.アフタヌーン・グラフィティ
03.Rising dream

 今回のライブは今夜のライブを観るかぎりコンセプトライブと題されたukka年末ライブ三部作であろう「doll」「泡沫」「光彩」の第一弾「doll」公演。

 冒頭三曲は見事な選曲だった。

 これまでのリリースイベントでのライブから打って変わって、きらめきと迫力は十分。

踊れ!本当の私

アン・ドゥ・トロワ!

隠れてないで出てきて

と唄う「ティーンスピリット」から始まり、

いつもいい子のフリして 本当の自分隠してた

の「Glow-up-Days」まで、人形の自我(=ukkaのダブル・ミーニング)を描く「Tsuuu」のLIVE演出・選曲は絶妙だった。



whoa,whoa

図書室と夕暮れが合図だ

whoa,whoa

ここで落ち合うと決めてた

世界中に眠る 知らない物語が

探し当てて欲しいって

うたうよ 聴こえる? 君も


僕ら愛の記号めいた生命

点と点を線つないで

気づいても内緒 そよいでるペパーミント

君が誰かゆっくりと知ってくんだ

響いてく序章 君と奏でたら

どんな旅もここから紡ぐんだ



見つけたい もう一度

それは新しいものじゃなくて良くて

大切なはずなのにいつか

無くしてたもの


誰かが勝手に 変えてくルール

君のためとか言うけど who are you?

これは誰のためのstory 私でしょ!


 かつてのリリースイベントや対バンではこういう三曲の並びはあったかもしれないが、今回のライブでは全く新しいukkaを観られた気がする。それほどまでに鮮やかなライブ。現七人体制のパフォーマンスには、これしかない!、とたしかな手応えを感じさせてくれた。



04.メドレー
Killer Lips
空想トラベル
恋、いちばんめ
AM0805の交差点


 可愛らしい曲、浮遊感のある曲から、ヤマモトショウお得意のブルー・アイド・ソウル、アップテンポのロックンロールへ。芹澤もあちゃんの全身全霊で魅せる力、村星りじゅちゃんの光を放つかのような絶妙なアクセント、茜空ちゃんのアンビバレント両極を表現する力、結城りなちゃんの懐深くなった歌唱・表現力、葵るりちゃんの言葉にならない気持ちや戸惑いや葛藤そしてときめきを歌やダンスで伝えられる存在感の輝き、宮沢友ちゃんの喜怒哀楽を届ける引き出しの多さそして一生懸命頑張るひたむきな姿勢、若菜こはるちゃんのしなやかな体幹と感動を呼ぶズバ抜けた歌唱表現力──演出と選曲に助けられながらも、ひとりひとりが自覚的に機能している様は現体制こそが最高と思わせるほど、目を瞠る説得力があった。<ukkaは昨日までの姿をもはや過去のものとして葬り去った>そう言って良いくらい、素晴らしいパフォーマンスだった。


05.Poppin’love !!!
06.推≒恋

 これまでの桜エビ~ず=ukkaなら、それ9とかわたしロマンスとか、ここで似たタイプの曲を続けるはずが、今夜はGirlとLadyの間を歌う小粋で深みのあるポップスへ。これにはびっくりした。さらに今週チャートのトップテン入りを果たした最新シングルへ。ここは光が射した。しかも、この流れだと新曲がスゴく引き立つ。パフォーマンスの躍動感が素晴らしかった。余談だが、発売日当日のリリースイベントでさとうもかのアコギによる、おそらく原曲のボサ・ノヴァver.はもう一度聴いてみたいものだ。  



07.結び目
 メンバーへの質問に答えるコーナーをはさみながら、ここで黒い新衣装にチェンジ。(これが本来のukkaの魅力でもあるのだが)アナザー・サイド・オブ・ukkaとも言うべき傑作の一曲。深い哀しみから諦観へ、そして少女はまた一つ深い傷を負い大人への階段を昇ってゆくのだろう。歌唱もパフォーマンスも見応えたっぷりだった。




08.don’t say Love
09.コリオリ
10.ガールズナイト
11.スーパーガール★センセーション
12.ニューフィクション
13.マリオネットガール

 熱しやすく冷めやすい身勝手な感情は愛情表現の裏返しでもある。人形とその持ち主の関係性を、ukkaとファンとの関係性にも置き換えうる“VTR”を前後にはさみながら、いよいよ今夜のライブの一番の魅せ場がここからのブロックだった。今夜のライブの白眉で、ここまでの流れでも魅力たっぷりだったが、ここで一挙に深められゆく。12か月連続新曲発表をはじめた時の桜エビ~ずにも、優るとも劣らない本気のukkaを観た!

 明らかにサウンドのバランスを調整したことで、昭和歌謡調とは真逆に、コンテンポラリーな雰囲気を醸し出したラテン歌謡「don’t say Love」の見事なパフォーマンス。ここから現体制のパフォーマンスは切れ味を増してゆく、驚きの連続だった。アダルトな雰囲気が濃厚な、ディスコティークなラテン・ソウルミュージックは初期東京女子流のお株を奪うかのような緊迫感。今日のukkaはここで(パフォーマンスを疎外するコールが入るようになってしまった)アップテンポの定番曲をはさまない。つまり、クオリティがガクっと落ちず、どんどん音楽世界観とエンターテインメント性が深められてゆく。Jazzyなラテンものの傑作「ガールズナイト」の圧巻の歌唱パフォーマンス。こんなに歌えるようになったのか!と思えるメンバーも散見される。そこから「コズミック・フロート」をもっとクールにしたような、ディスコっぽさが滲むフィリー・ソウルおよびシティ・ポップナンバー「スーパーガール★センセーション」。1月21日の新体制お披露目ライブ「New Chapter “7”」からの圧倒的な成長ぶり。今夜、ステージを凝視しながら何度も脳裏をよぎり感じた<あの曲がないこの曲がないの次元ではなく、これはukka=桜エビ~ずの歴代最高到達点のライブ&パフォーマンスではないか?>という思いが確信に変わってきた。間隙を縫って今夜、この会場に駆けつけられて決定的な瞬間をこの目で観られた!感激。この感激を求めて私はLIVEに足を運ぶ。それを証明するかのような「ニューフィクション」。決して最近のセットリストの流れではなく、少し前の流れなんだけれども、全く新しいukkaが眼前に展開されているかのようなドラマティックなパフォーマンス。一夜にして別のグループに生まれ変わったかのような驚き。歴戦の舞台演出家とタッグを組んで特訓を重ねてきたukkaの迫力。今夜のukkaには大衆迎合的な甘ったるさは微塵もない、これぞ<プロのLIVE>と確信させる説得力があった。次のレベル、次のステージへとランクアップしてやる!という情熱が伝わってきた。そして私見ではちょっと評価に困る「マリオネットガール」で今夜の物語「doll」はクライマックスに近づいてゆく。



14.つなぐ
 
 

 We are...(reprise)が流れる映像をはさんだあとのこの曲では、スタンドマイクを使って歌唱。後半にはフォーメーションを代え、一部左右のメンバーがチェンジする。春ツアーファイナルでは茜空ちゃんと結城りなちゃんの二人だけでデュエットしたこの曲も、新体制お披露目ライブに戻って、ふたたびみたび七人で。胸に染み入るひとりひとりの歌唱。切なさもあたたかなやさしさも解釈の奥行きも技術も増し、ついにここまで深化した<ukkaドラマティック・ポップス>の完成版となった。



15.TAiLWiND

♪いつかの願いはここにある♪
♪まだ名前のない物語♪

と歌うこの曲で客席にまで清新な風が吹き抜けて本編が終わる。
 年末シリーズ三部構成作の、この第一弾「doll」公演は、ukkaの新たなる挑戦のハジマリなのだなと思った。本格ポップスをひたむきに歌い踊る、今のukkaの攻めの原点回帰!、とても嬉しかった。そして七人を誇らしく思った。




【ENCORE】


EN1. キラキラ

EN2. ファンファーレ


EN3. Glow-up-Days

 今述べたことを証明するかのようなアンコールの絶妙な選曲。桜エビ~ず名義の曲は「キラキラ」のみ、残りはすべてukka名義の曲、今のukkaをみせたいならコレでイイ。桜エビ~ず時代の曲はレア曲でもイイのだ。今のukkaは「昔の名前で出ています」という過去の一時期を築いたグループじゃないのよ。アイドルが本物のポップスで勝負できる先鞭をつけた桜エビ~ず⇒ukka、時は流れ、時に哀しい出来事に見舞われたり、時にメジャーデビューを飾ったり、時に匍匐前進してきたのだとしても、<今、ここ>で現体制を歴代最高のチームとして完成させたukkaは、今こそポップ・ミュージックの第一線に立つべきなのだ! 悪いけど桜エビ~ず名義の2019年やukka改名直後に量産された代表作以上に、今のukkaには過去をやすやすとのりこえるいくつもの傑作がある。この傑作に負けないパフォーマンスが出来る。カノープスもコズミック・フロートもマーマレード・フレイバーもOvernight Rainbowも透明もなしに、ukkaは今夜のライブでその実力を魅せつけた。どんでん返しのukkaがまたも実力で這い上がってきた❗️
 コンセプトライブと銘打ったukkaの集大成シリーズ第一弾ライブの燃える決意表明にしか聴こえなかった「キラキラ」の劇的なパフォーマンス。ここから最初の一歩を踏み出す誓いが眩しかった「ファンファーレ」。
誰かと比べなくてもいい
誇れる時がくるから

と歌う青春の叫び「Glow-up-Days」。サンバっぽいリズムが印象的な1980年代風ディスコナンバーが会場をさわやかなムードに満たしてゆく。


 ukka起死回生の革命的なライブとなった、まだほんの端緒でしかない、年末三部作シリーズ第一弾「doll」公演。
 私にとっては偶然が重なって開演から足を運べた公演だったが、本当に凄いものをみた。まさにコレが今のukkaオールスターズ七人からの回答だ★











【次回のワンマンライブ】

12/8(日)@渋谷WWW X

1部『泡沫』2部『光彩』



2025/1/12(日)@豊洲PIT

『ukka music and sound awards』





【「doll」公演セットリスト】

10/4(金)
ukka ワンマンライブ『doll』
川崎CLUB CITTA'
open 17:00 / start 18:00



《ukka》

村星りじゅ・茜空・芹澤もあ・結城りな・葵るり・宮沢友・若菜こはる


2時間くらい

00.overture
01.ティーンスピリット
02.アフタヌーン・グラフィティ
03.Rising dream



04.メドレー

Killer Lips
空想トラベル
恋、いちばんめ
AM0805の交差点


05.Poppin’love !!!
06.推≒恋


07.結び目


08.don’t say Love
09.コリオリ
10.ガールズナイト
11.スーパーガール★センセーション
12.ニューフィクション
13.マリオネットガール


14.つなぐ

15.TAiLWiND




【ENCORE】


EN1. キラキラ

EN2. ファンファーレ


EN3. Glow-up-Days







次回のワンマンライブ



12/8(日)@渋谷WWW X

1部『泡沫』2部『光彩』



2025/1/12(日)@豊洲PIT

『ukka music and sound awards』















これでukkaがテーマの記事は457件目。
最後まで取っといたこの5曲!
from me to ukka








▲ukkaと言えば、この曲しかない!


──「ここがロドスだ、ここで跳べ!」

(フリードリヒ・ヘーゲル、カール・マルクス)

▲5月18日にいったんチケットはsold out。





 ukkaが渾身の力をふりしぼって実現した東名阪ツアー「Spread Your WINGS」は、予想を遥かにこえる大絶賛を巻き起こして終了しました。それゆえに、このツアー3カ所6公演が終わったとたんにラストライブのチケットは一気に(いったん)完売し、会場との同時生中継が決まったのです。
 ついにあと6日!、
5月24日(日) 
ukka解散=灼熱の大感謝祭ライヴ
『Final Chapter』
 Kanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)まで。
 これが7人がukkaとして立つ最後のステージになります。

 けれども、一つだけ私には納得いかないことがあります。解散間際になったからukkaが良いライブをしている、解散はもったいない、という評価にです。
 たしかに、最近久々にukkaを観た方や初めてライブに足を運んだ方が、こう評価してくださるのはたいへん嬉しいことです。
 ただし、今回のラストライブのタイトル『Final Chapter』とは、言うまでもなく、2024年1月21日(日)にLIQUIDROOMで開催された、ukka新体制お披露目ワンマンライブ『New Chapter “7”』からの地続きのタイトルでもあるのです。
 桜エビ~ず結成からukka改名を経由したukka10人の集大成のライブであると共に、7人新体制で深化と真価を発揮してきた『New Chapter “7”』の集大成でもある、という二つの意味が込められています。きっとスタッフとメンバーが話し合って決まったタイトルなのでしょう。
 ですから、そう考える私はこう思うのです。
 今のukkaのライブの熱量は、10人の最高到達点であると同時に、7人が死にものぐるいで磨き抜いてきた結果、本質的に完成された<ukkaゴールデン・ドラマティック・ポップス>の現実的完成だと思います。

 こう言うと、昔の曲とパフォーマンスのほうが良かったという方、いや今の曲とパフォーマンスの方が良いという方もいらっしゃることでしょう。

 私はというと、桜エビ~ず時代の曲とパフォーマンスがあってこそ、今のukkaの曲とパフォーマンスは輝いている、という評価です。(水春さん・川瀬あやめさん・桜井美里さん)村星りじゅさん・茜空さん・芹澤もあさんが奮闘し、結城りなさん・葵るりさんが発展させ、宮沢友さん・若菜こはるさんが深化させてきたのが、<ukkaゴールデン・ドラマティック・ポップス>です。私がukkaの<基本路線>としてとらえ返したこの本質的な規定は、ukkaが決して忘れてはいけない楽曲の方向性を鮮明に指し示していると共に、ukkaの激的な楽曲パフォーマンスを含みかつ否定(つまり止揚)した本質的な規定です。もう一ついうなら、他ならない桜エビ~ずとukkaの10人が名曲を名曲として輝かせてきたのです。
 つまり、私は桜エビ~ず時代の曲よりukka改名後の方が楽曲パフォーマンスはますます優れている、と考えます。そして、今の七人が桜エビ~ず時代の曲をもさらに輝かせるようになったと思っています。ukkaの11年はラストライブに向けた今も!、楽曲パフォーマンスの評価をめぐってつねに闘い続けてきた歴史でした。だからこそukkaには数多(あまた)の名曲が、何度もアイドル活動や夢と理想や音楽に裏切られ続けてきた“持たざる者”にしか磨き抜きえない楽曲パフォーマンスが、備わってきたのだと思います。その意味でukkaは闘い続けて名曲と最高のパフォーマンスを更新し、真のファンに愛され続けてきた、最高に幸せな歴史だったのだ、と思います。もし、ukkaが箱入り娘でチヤホヤされ続けてきたなら、決して今なお泉のように尽きることはない名曲の数々は、この世に存在しなかったことでしょう。これが私が「<歴戦のukka>をナメないでいただきたい」という背後の意味です。その意味で私は、今のukkaは過去から今に至る全69曲を、まるでブルースやロックやソウル・ミュージックに昇華し大声で叫んでいる(デカい声のことではなくて、<魂の歌>を届けている)ように感じます。つまり、全69曲が彼女たちとわれわれについて歌った歌のように感じるのです。
 それは『New Chapter “7”』以降、ますます真価と深化を発揮してきたのです。
 では、ukkaはこの2年4か月、どんなライブをしてきたのか?、次の記事より振り返ってみたいと思います。

 そして、ukkaのメンバーのみなさん!
 村星りじゅちゃん!
 茜空ちゃん!
 芹澤もあちゃん!
 結城りなちゃん!
 葵るりちゃん!
 宮沢友ちゃん!
 若菜こはるちゃん!
 水映さん!
 川瀬あやめさん!
 桜井美里さん!
 桜エビ~ずとukka10人の集大成を、我らukka7人の愛の大感謝祭を、
5・24『Final Chapter』で心ゆくまでやり抜き楽しんでください★
 たとえ君たちはそう思ってなくとも、私たちは戦友であり同志だと、私は思っています。
 我ら桜エビとukkaの闘い抜いてきた幸せな11年を思う存分みせつけよう!
 そして5月24日に、万人から愛されるアイドルとしての夢を叶えよう!
 1曲目に「WINGS」から始まり、最後に「WINGS」で終わった東名阪ツアー「Spread Your WINGS」。ここから、(あえてこう言いますね!)夢の『Final Chapter』を大成功させましょう。
 終演後の合い言葉は「今日のukka、凄かったな!」「ukka、神!」、(笑)です。

  
 
 
 

▲5月18日現在 チケットいったんsold out!

指定席 ✕完売

着席指定席 ✕


ニコ生中継(アーカイブ視聴は約一ヶ月)

そのうえで、機材開放席わずかに出すんじゃないかな? それと未入金分。当日券も出るかもね。いずれにしても最後はsold out。



 あと1週間!5月24日(日) 
ukka解散=灼熱の大感謝祭ライヴ
『Final Chapter』
 Kanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)。
──「ここがロドスだ、ここで跳べ!」
(フリードリヒ・ヘーゲル、カール・マルクス)

 アイドルが本格ポップスで勝負出来る事を証明した、2010年代中盤〜2020年代中盤の桜エビ~ず・ukka 11年の集大成。
 Bluesを歌うアイドルukka(うっか)《ゴールデン・ドラマティック・ポップス》のオンパレードを、会場・生中継・アーカイブすべてで、ゆめゆめ見逃すことなかれ!
 どんでん返しの魔術師・ukkaの底力をナメないでいただきたい。






 




 

 






ukka 東名阪ツアー
「Spread Your WINGS」 セットリスト


【4/27(月)東京・Spotify O-WEST】

<1部>

M0. We are…
M1. WINGS
M2. ファンファーレ
M3. TAiLWiND
M4. アフタヌーン・グラフィティ
M5. ティーンスピリット
M6. MORE!×3
M7. 360°シューティングガール
M8. それは月曜日の9時のように
M9. AM0805の交差点
M10. Shining City Lights
M11. Aonity
M12. Rising dream
M13. おねがいよ
M14. こころ予報
M15. Overnight Rainbow
M16. Glow-up-Days
M17. Re:RAY
M18. 嘘とライラック


EN1. Party goes on.
EN2. リンドバーグ
EN3. Believe



<2部>

M0. We are…
M1. はっぴースキップ⭐︎ジャンプ
M2. まわるまわるまわる
M3. タリルリラ
M4. お年頃distance
M5. オスグッド・コミュニケーション
M6. みしてかしてさわらして
M7. わたしロマンス
M8. 急なロマンティック
M9. Poppin' love!!!
M10. せつないや
M11. ねぇ、ローファー。
M12. TOUTOI
M13. ガールズナイト
M14. キラキラ
M15. さいしょのさいしょ
M16. 時間。光り輝く螺旋の球。
M17. 透明
M18. つなぐ

EN1. Aonity
EN2. エビ・バディ・ワナ・ビー
EN3. Rising dream

 




ukka 東名阪ツアー
「Spread Your WINGS」 セットリスト


【5/9(土)名古屋・Lives NAGOYA】

<1部>

M0. We are…
M1. こころ予報
M2. ファンファーレ
M3. TAiLWiND
M4. 推≒恋
M5. 初恋模様
M6. ウノ-ウノ
M7. 急なロマンティック
M8. マーマレード・フレイバー
M9. ねぇ、ローファー。
M10. Killer Lips
M11. Aonity
M12. Rising dream
M13. おねがいよ
M14. WINGS
M15. 透明
M16. Overnight Rainbow
M17. Re:RAY
M18. 嘘とライラック

EN1. Party goes on.
EN2. ラブパレード
EN3. Believe



<2部>

M0. We are…
M1. はっぴースキップ⭐︎ジャンプ
M2. リンドバーグ
M3. タリルリラ
M4. お年頃distance
M5. オスグッド・コミュニケーション
M6. みしてかしてさわらして
M7. 帰れない!
M8. AM0805の交差点
M9. 急なロマンティック
M10. can't go back summer
M11. ニューフィクション
M12. TOUTOI
M13. コズミック・フロート
M14. キラキラ
M15. まわるまわるまわる
M16. 時間。光り輝く螺旋の球。
M17. ラブパレード
M18. つなぐ


EN1. Glow-up-Days
EN2. エビ・バディ・ワナ・ビー
EN3. Rising dream 





ukka 東名阪ツアー
「Spread Your WINGS」 セットリスト

【5/16(土)大阪・ESAKA MUSE】

<1部>

M0. We are…
M1. ウノ-ウノ
M2. ファンファーレ
M3. TAiLWiND
M4. 僕らのハジマリ
M5. 恋、いちばんめ
M6. 灼熱とアイスクリーム
M7. 帰れない!
M8. リボンのひみつ
M9. さいしょのさいしょ
M10. キラキラ
M11. Aonity
M12. Rising dream
M13. エビ・バディ・ワナ・ビー
M14. こころ予報
M15. カノープス
M16. 透明
M17. Re:RAY
M18. 嘘とライラック


EN1. Party goes on.
EN2. オスグッド・コミュニケーション
EN3. Believe



<2部>

M0. We are…
M1. はっぴースキップ⭐︎ジャンプ
M2. それは月曜日の9時のように
M3. ティーンスピリット
M4. お年頃distance
M5. オスグッド・コミュニケーション
M6. みしてかしてさわらして
M7. こころ予報
M8. 急なロマンティック
M9. wonder little love
M10. 灼熱とアイスクリーム
M11. おねがいよ
M12. TOUTOI
M13. ラブパレード
M14. キラキラ
M15. タリルリラ
M16. 時間。光り輝く螺旋の球。
M17. アフタヌーン・グラフィティ
M18. つなぐ


EN1. リンドバーグ
EN2. エビ・バディ・ワナ・ビー
EN3. WINGS






5/12(火) 
私立恵比寿中学 × ukka ツーマンライブ (えびukka) セットリスト

M1. オスグッド・コミュニケーション
M2. まわるまわるまわる
M3. リンドバーグ
M4. エビ・バディ・ワナ・ビー
M5. AM0805の交差点
M6. Rising dream
M7. Aonity
M8. WINGS

M9. それは月曜日の9時のように(コラボ)



 

4/30(木)
野外ワンマンライブ「羽歌七星」セットリスト



M0. We are... (reprise)
M1. ニューフィクション
M2. こころ予報
M3. Aonity
M4. 灼熱とアイスクリーム
M5. can't go back summer
M6. まわるまわるまわる
M7. Trip To The TKY
M8. ガールズナイト
M9. コズミック・フロート
M10. Overnight Rainbow
M11. せつないや
M12. Tokyo Landed Girl
M13. おねがいよ
M14. カノープス
M15. 透明
M16. WINGS
M17. キラキラ〜10th Ver.〜
M18. Rising dream〜10th Ver.〜


EN1. 帰れない!
EN2. 時間。光り輝く螺旋の球。
EN3. ラブパレード〜10th Ver.〜





「ukka×Output 14th ANNIVERSARY OKINAWA ONEMAN  LIVE 」
ラスト沖縄ワンマンライヴ

 

3/27(金)

🌺Day1セットリスト🌺

M0. We are...
M1. 空想トラベル
M2. タリルリラ
M3. ウノ-ウノ

M4. 結び目
M5. マリオネットガール
M6. 360°シューティングガール
M7. スーパーガール★センセーション


M8. 恋、いちばんめ〜10th Ver.〜
M9. Poppon'love!!!
M10. wonder littele love
M11. それは月曜日の9時のように〜10th Ver.〜
M12. 初恋模様
M13. 灼熱とアイスクリーム

M14. 時間。光り輝く螺旋の球。
M15. ニューフィクション
M16. コズミックフロート
M17. リンドバーグ〜10th Ver.〜


EN1. ボクエール
EN2. まわるまわるまわる



3/28(土)

🌺Day2セットリスト🌺

M0. We are...
M1. まわるまわるまわる
M2. コリオリ
M3. ウノ-ウノ


M4. グラジェネ
M5. 嘘とライラック
M6. AM0805の交差点〜10th ver.〜

M7. キラキラ〜10th ver.〜
M8. Glow-up-Days〜10th ver.〜
M9. ニューフィクション
M10. ラブパレード
M11. 初恋模様
M12. 灼熱とアイスクリーム
M13. can't go back summer


M14. さいしょのさいしょ
M15. オスグッド・コミュニケーション
M16. wonder littele love
M17. ファンファーレ

 
EN1. Party goes on.

EN2. Rising dream〜10th ver.〜 






4/20(月) ukka期別ライブ セットリスト

 

1部 「You gave me」

出演者:宮沢友、若菜こはる

M1. Rising dream~10th ver.~
M2. さいしょのさいしょ
M3. お年頃distance
M4.いただきランチャー/いぎなり東北産
M5. R•I•Z•Z
M6. 追い風とストーリー/スタプラ研究生
M7. TAiLWiND
M8. 透明
M9. WINGS~10th ver.~

M10. 君のままで/私立恵比寿中学
M11. Aonity

 

2部 「りなるりちょっと早めの5周年ライブ~memories~」

出演者:結城りな、葵るり


M0. We are…
M1. WINGS~10th ver.~
M2. ウノ-ウノ
M3. こころ予報
M4. 恋、いちばんめ~10th ver.~
M5. リンドバーグ~10th ver.~
M6. まわるまわるまわる
M7. 流星群/=LOVE
M8. MORE!×3
M9. ぴょんぴょん/超ときめき♡宣伝部
M10. タリルリラ

 

3部 「桜エビ~ず(本物)~10年来のクラスメイト~」

村星りじゅ、茜空、芹澤もあ

 

M0. 不思議なポケット 桜エビver.
M1. One LOVE/3Bjunior
M2. 僕らのハジマリ
M3. シャボン玉/モーニング娘。
M4. およげ!しらすちゃん/KAGAJO☆4S
M5. プラチナ/JUDY AND MARY
M6. オレンジノート/ももいろクローバーZ
M7. カノープス
M8. WINGS~10th ver.~
M9. 頑張ってる途中/私立恵比寿中学
M10. ダイビング/3Bjunior
M11. ボクエール