ワンマンライブ「doll」
— ukka(うっか) (@ukka_music) 2024年10月4日
ありがとうございました🎀
「yummy!!」の世界観を感じていただけましたでしょうか?💜
新たなukkaが見えたと思います🫣💕
次のワンマンライブは12/8(日)📍WWW Xです!
1部『泡沫』2部『光彩』
🎫 https://t.co/Zcn7XCiSN0
是非お待ちしております‼️#ukka pic.twitter.com/E1su3U1uOp
/#ukka ワンマンライブ
— ukka(うっか) (@ukka_music) 2024年10月4日
チケット受付中📣
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12/8(日)@渋谷WWW X
1部『泡沫』2部『光彩』
2025/1/12(日)@豊洲PIT
『ukka music and sound awards』
チケットはこちら🎫https://t.co/Zcn7XCiSN0
次のワンマンライブもお楽しみに🔥#目指せukkaソールドアウト pic.twitter.com/SXuU2fGfeA
▲11月「STARDUST THE PARTY2024」2DAYS
12月年末ライブ公演(2部制)
12月アイドル楽曲大賞(昨年はメジャー部門楽曲大賞2位)
1月リクエストライブ・新体制1周年
▼来週はファンクラブ限定ライブ
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— ukka(うっか) (@ukka_music) 2024年10月4日
FC限定ライブ『ukkaの休日』
追加チケット先着受付中‼️
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📅10/13(日)
📍 池袋harevutai
追加チケットの先着受付はこちら🎫https://t.co/l43MaC6iNg
詳細はこちら👇https://t.co/IAk5BHRTlU
来週も #ukka をお楽しみに✨
10/4(金)
ukka ワンマンライブ『doll』
川崎CLUB CITTA'
open 17:00 / start 18:00
VTR
01.ティーンスピリット
02.アフタヌーン・グラフィティ
03.Rising dream
今回のライブは今夜のライブを観るかぎりコンセプトライブと題されたukka年末ライブ三部作であろう「doll」「泡沫」「光彩」の第一弾「doll」公演。
冒頭三曲は見事な選曲だった。
これまでのリリースイベントでのライブから打って変わって、きらめきと迫力は十分。
♪
踊れ!本当の私
アン・ドゥ・トロワ!
隠れてないで出てきて
♪
と唄う「ティーンスピリット」から始まり、
♪
いつもいい子のフリして 本当の自分隠してた
♪
の「Glow-up-Days」まで、人形の自我(=ukkaのダブル・ミーニング)を描く「Tsuuu」のLIVE演出・選曲は絶妙だった。
♪
whoa,whoa
図書室と夕暮れが合図だ
whoa,whoa
ここで落ち合うと決めてた
♪
♪
世界中に眠る 知らない物語が
探し当てて欲しいって
うたうよ 聴こえる? 君も
僕ら愛の記号めいた生命
点と点を線つないで
♪
♪
気づいても内緒 そよいでるペパーミント
君が誰かゆっくりと知ってくんだ
響いてく序章 君と奏でたら
どんな旅もここから紡ぐんだ
♪
♪
見つけたい もう一度
それは新しいものじゃなくて良くて
大切なはずなのにいつか
無くしてたもの
誰かが勝手に 変えてくルール
君のためとか言うけど who are you?
これは誰のためのstory 私でしょ!
♪
かつてのリリースイベントや対バンではこういう三曲の並びはあったかもしれないが、今回のライブでは全く新しいukkaを観られた気がする。それほどまでに鮮やかなライブ。現七人体制のパフォーマンスには、これしかない!、とたしかな手応えを感じさせてくれた。
04.メドレー
Killer Lips
空想トラベル
恋、いちばんめ
AM0805の交差点
可愛らしい曲、浮遊感のある曲から、ヤマモトショウお得意のブルー・アイド・ソウル、アップテンポのロックンロールへ。芹澤もあちゃんの全身全霊で魅せる力、村星りじゅちゃんの光を放つかのような絶妙なアクセント、茜空ちゃんのアンビバレント両極を表現する力、結城りなちゃんの懐深くなった歌唱・表現力、葵るりちゃんの言葉にならない気持ちや戸惑いや葛藤そしてときめきを歌やダンスで伝えられる存在感の輝き、宮沢友ちゃんの喜怒哀楽を届ける引き出しの多さそして一生懸命頑張るひたむきな姿勢、若菜こはるちゃんのしなやかな体幹と感動を呼ぶズバ抜けた歌唱表現力──演出と選曲に助けられながらも、ひとりひとりが自覚的に機能している様は現体制こそが最高と思わせるほど、目を瞠る説得力があった。<ukkaは昨日までの姿をもはや過去のものとして葬り去った>そう言って良いくらい、素晴らしいパフォーマンスだった。
05.Poppin’love !!!
06.推≒恋
これまでの桜エビ~ず=ukkaなら、それ9とかわたしロマンスとか、ここで似たタイプの曲を続けるはずが、今夜はGirlとLadyの間を歌う小粋で深みのあるポップスへ。これにはびっくりした。さらに今週チャートのトップテン入りを果たした最新シングルへ。ここは光が射した。しかも、この流れだと新曲がスゴく引き立つ。パフォーマンスの躍動感が素晴らしかった。余談だが、発売日当日のリリースイベントでさとうもかのアコギによる、おそらく原曲のボサ・ノヴァver.はもう一度聴いてみたいものだ。
07.結び目
メンバーへの質問に答えるコーナーをはさみながら、ここで黒い新衣装にチェンジ。(これが本来のukkaの魅力でもあるのだが)アナザー・サイド・オブ・ukkaとも言うべき傑作の一曲。深い哀しみから諦観へ、そして少女はまた一つ深い傷を負い大人への階段を昇ってゆくのだろう。歌唱もパフォーマンスも見応えたっぷりだった。
09.コリオリ
10.ガールズナイト
11.スーパーガール★センセーション
12.ニューフィクション
13.マリオネットガール
熱しやすく冷めやすい身勝手な感情は愛情表現の裏返しでもある。人形とその持ち主の関係性を、ukkaとファンとの関係性にも置き換えうる“VTR”を前後にはさみながら、いよいよ今夜のライブの一番の魅せ場がここからのブロックだった。今夜のライブの白眉で、ここまでの流れでも魅力たっぷりだったが、ここで一挙に深められゆく。12か月連続新曲発表をはじめた時の桜エビ~ずにも、優るとも劣らない本気のukkaを観た!
明らかにサウンドのバランスを調整したことで、昭和歌謡調とは真逆に、コンテンポラリーな雰囲気を醸し出したラテン歌謡「don’t say Love」の見事なパフォーマンス。ここから現体制のパフォーマンスは切れ味を増してゆく、驚きの連続だった。アダルトな雰囲気が濃厚な、ディスコティークなラテン・ソウルミュージックは初期東京女子流のお株を奪うかのような緊迫感。今日のukkaはここで(パフォーマンスを疎外するコールが入るようになってしまった)アップテンポの定番曲をはさまない。つまり、クオリティがガクっと落ちず、どんどん音楽世界観とエンターテインメント性が深められてゆく。Jazzyなラテンものの傑作「ガールズナイト」の圧巻の歌唱パフォーマンス。こんなに歌えるようになったのか!と思えるメンバーも散見される。そこから「コズミック・フロート」をもっとクールにしたような、ディスコっぽさが滲むフィリー・ソウルおよびシティ・ポップナンバー「スーパーガール★センセーション」。1月21日の新体制お披露目ライブ「New Chapter “7”」からの圧倒的な成長ぶり。今夜、ステージを凝視しながら何度も脳裏をよぎり感じた<あの曲がないこの曲がないの次元ではなく、これはukka=桜エビ~ずの歴代最高到達点のライブ&パフォーマンスではないか?>という思いが確信に変わってきた。間隙を縫って今夜、この会場に駆けつけられて決定的な瞬間をこの目で観られた!感激。この感激を求めて私はLIVEに足を運ぶ。それを証明するかのような「ニューフィクション」。決して最近のセットリストの流れではなく、少し前の流れなんだけれども、全く新しいukkaが眼前に展開されているかのようなドラマティックなパフォーマンス。一夜にして別のグループに生まれ変わったかのような驚き。歴戦の舞台演出家とタッグを組んで特訓を重ねてきたukkaの迫力。今夜のukkaには大衆迎合的な甘ったるさは微塵もない、これぞ<プロのLIVE>と確信させる説得力があった。次のレベル、次のステージへとランクアップしてやる!という情熱が伝わってきた。そして私見ではちょっと評価に困る「マリオネットガール」で今夜の物語「doll」はクライマックスに近づいてゆく。
We are...(reprise)が流れる映像をはさんだあとのこの曲では、スタンドマイクを使って歌唱。後半にはフォーメーションを代え、一部左右のメンバーがチェンジする。春ツアーファイナルでは茜空ちゃんと結城りなちゃんの二人だけでデュエットしたこの曲も、新体制お披露目ライブに戻って、ふたたびみたび七人で。胸に染み入るひとりひとりの歌唱。切なさもあたたかなやさしさも解釈の奥行きも技術も増し、ついにここまで深化した<ukkaドラマティック・ポップス>の完成版となった。
15.TAiLWiND
【ENCORE】
EN1. キラキラ
EN2. ファンファーレ
EN3. Glow-up-Days
と歌う青春の叫び「Glow-up-Days」。サンバっぽいリズムが印象的な1980年代風ディスコナンバーが会場をさわやかなムードに満たしてゆく。
【次回のワンマンライブ】
12/8(日)@渋谷WWW X
1部『泡沫』2部『光彩』
2025/1/12(日)@豊洲PIT
『ukka music and sound awards』
10/4(金)
ukka ワンマンライブ『doll』
川崎CLUB CITTA'
open 17:00 / start 18:00
《ukka》
村星りじゅ・茜空・芹澤もあ・結城りな・葵るり・宮沢友・若菜こはる
2時間くらい
00.overture
01.ティーンスピリット
02.アフタヌーン・グラフィティ
03.Rising dream
04.メドレー
Killer Lips
空想トラベル
恋、いちばんめ
AM0805の交差点
05.Poppin’love !!!
06.推≒恋
07.結び目
08.don’t say Love
09.コリオリ
10.ガールズナイト
11.スーパーガール★センセーション
12.ニューフィクション
13.マリオネットガール
14.つなぐ
15.TAiLWiND
【ENCORE】
EN1. キラキラ
EN2. ファンファーレ
EN3. Glow-up-Days
次回のワンマンライブ
12/8(日)@渋谷WWW X
1部『泡沫』2部『光彩』
2025/1/12(日)@豊洲PIT
『ukka music and sound awards』