https://www.instagram.com/p/DWYsn-MD8Mq/?img_index=4&igsh=MXVyN2h2anl2bms3Yg==



 まもなく、3月29日。ぴあアリーナMMにて開催される「ときめき♡春の晴れ舞台2026」2DAYSの最終日に、君は超ときめき♡宣伝部をご「卒業」されるのですね🌸💜 

 7年前から「グループに追いつけない」と思っていた君も、今ではとき宣は「夢のような温かくて楽しくて本当に居心地のいい場所です。もし時間が止まってくれるのであればずっと走り続けていたい青春」とかみしめておられることでしょう。そして時は止まってくれないことも。 

 けれども、僕は思うのです。君の存在なしに、超とき宣はスターダムにのしあがる事ができたのだろうか、と。 

 菅田愛貴さんとのコントラストで月と太陽と言い表わされる君ですが、僕はもうひとつ吉川ひよりさんと君も絶妙なグラデーションを描いているようにも思うのです。
 タイプが違うのに、歌にダンスに多彩で職人的なパフォーマンスのお二人。まるで淡い色味が濃く華やかに、朗らかさが品の良さとして、つねにお二人の間では化学反応を起こし、日々、幾重にも変化してみえるのです。 
 それが君の魅力。ささやかな変化こそがゆいいつ無二の君の魅力ですね。 
 そして、なかなか陽の目をみない現実と立ち向かうのもアイドルなら、つねに売れ続けることを義務付けられながら光輝くのもまたアイドル。僕にとってはそこに微塵も優劣などなく、どちらのアイドルも等しく尊い存在です。 

 そんな君はきっと最後の最後まで笑顔を絶やさず、ステージで輝き続けることでしょう。 
 それは、気品と彩りに満ちて花咲く旅路を歩んでゆこうとする君の、美しい内面世界の発露でもあると思うのです。 
 君がキャンバスに描き続けてきた夢、表現し続けてきた人生(舞台)は、これからますます麗しく染めあがることでしょう。 

 そのことを僕は忘れることはありません。




























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【2011年9月10日─11日

「宮城ライブ ~明日へのマーチ!!~」

書き下ろしoverture「約束」〜『祭りのあと』宮城ライブ替え歌ver.】
一番最後の歌詞
 眠れない街に愛する女性(ひと)がいる
 お前だけが死ぬほど好きさ
 秋風のShadow
の箇所を

 東北の街の愛する人たちと
 空も海も心もすべて──

 つながっているから!

と替え歌にして桑田がダイナミックに歌った瞬間、会場は割れんばかりの大喝采となった。さらに、アウトロで、桑田は絶叫。

東北のみんな! 仙台のみんな! 福島! 岩手! 青森! 秋田! 山形!  

ありがとう!!!!、と。

【オーラス『希望の轍』】https://vt.tiktok.com/ZSuDq4T7B/



 例えば、桑田佳祐が2011年〈3・11〉から半年後の「宮城ライブ」のステージで、再生を願い共に歩むことを歌った事実=「約束」を、われわれは未来永劫忘れることはないだろう。それは桑田が東日本大震災・福島第一原発炉心溶融事故に見舞われた被災人民の血叫びと絶望的な苦悩を己のみぞおちで主体的に受けとめると共に、自らもまた事故の当事者として被災人民の苦悩を共有したが故に、「再生地」で「一緒に元気になろうぜの会」(桑田)として実現したのだった。

 同時に、宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)に桑田が植樹した「希望の苗」は、前年に「ふとした病」の闘病時に寄せられた支援の声への“恩返し”であると共に、自らの「復興」、否!、《再生》とも重ね合わされたものであったのだろう。われわれは救済の対象ではない、再生の主体であり、まさに自己解放の主体なのだ、と。
 だからこそ、音楽人としての再起を賭けた桑田佳祐の意志は被災人民の苦悩=絶対無と合一化した。
 まさに、音楽が絆を刻んだ瞬間だった。
 術後復帰した桑田佳祐の完全復活を疑う者はもはや誰もいなかったばかりではない。いや、むしろ再生と再起を賭けた桑田の気迫に誰もが息を飲んだ。会場は熱気に溢れ激震した。そして、バンドとオーディエンスは歌を介して通じ合い、やがてまた同時に会場は一つになった。

▲「桑田佳祐」じゃなくて「ukka」、「宮城ライブ」じゃなくて「5月24日(日)KanadeviaHall」と、読み替えてみてね!






 



















 

 



 

 茜空ちゃん、今この瞬間、君は23歳を迎えましたね、誕生日おめでとう★ より美しくなった君の大切な日をぜひ祝福させてください。


 去る3月7日と8日、忘れられない2日間となりましたね。まず、3月7日の「IDORISE!! FESTIVAL2026」。Spotify O-EASTのステージに立った君たちukkaは情熱を迸らせる素晴らしいパフォーマンスでした。特に、オープニングの「はっぴースキップ☆ジャンプ」に僕は2つの意味で驚きましたよ。

 一つは、この曲が忘れもしない!2016年7月30日代官山UNITで君たち桜エビ~ず(当時)が初披露した自身初のオリジナルの一曲であるとともに1stCD-Rとして初めてリリースされたこの曲から、いきなりライブをおっぱじめSpotify O-EASTを激震させたことです。失うべき何ものをも持たない今の君たちはなんでもあり!なのですね。びっくりしましたし、本当に嬉しかったです。

 しかも、第二に、パフォーマンスが本当に素晴らしかったですね。リリース当時のあの日、「僕らのハジマリ」「はっぴースキップ☆ジャンプ」「Believe」の三曲について僕は、桜エビ~ずはビートルズだ!と喝破しましたね、覚えておられますか? とはいえ、あの当時のパフォーマンスはまだあまりにも幼かった。けれども、2025年12月6日桜エビ~ず⇒ukkaのオリジナル全69曲を披露した「ALLOUT 3rd」1部2部公演、さらに先月!2026年2月24日のukkaギター部公演とukka音楽会公演を経た、今の君たち7人のパフォーマンスは、ダイナミックにして余りにも劇的な神業でしたね。

歌詞も

はっぴースキップ☆ジャンプ

生まれたての未来へと 独学で進め

ピンチだってパンチ

桜色の奇跡まるごとレッツジャンプ

つかみ取りに行こう

ですよ!

とても5月24日に解散するグループには思えないプロの出来映えでしたね。このことも僕はすごく嬉しかった。

 さらに、COVID-19下でアイドル楽曲大賞年間1位=2連覇をかっさらったモータウンの傑作<恋、いち>、アンニュイで切なくも爽やかなラブ・ソングにしてシティ・ポップの傑作<灼熱とアイスクリーム>、青春パンク・ロック<オスグッド>、ここまで<リンドバーグ><それ9>もなしでも余裕しゃくしゃくで緩急抜群でしたが、さらに青春プロテスト・ソング<Aonity><ライジング>でたたみかけるようにダメ押し! たった30分のステージのはずなのに、ukkaがサザンオールスターズになっちゃった、ですね。




なんて曖昧な世界だ

正解はいつも一つではないなら

似てるけど違う 初めての今に

待ったなしで挑んでく僕らでいたいね


簡単にうまくいかないさ

挙げ句失敗が増えてくばっかでもいいんだ

今日まででやり残したこと

それをさ それをさ 未来と呼んでみようか

──『Aonity』




見つけたい もう一度

それは新しいものじゃなくて良くて

大切なはずなのにいつか

無くしてたもの


誰かが勝手に変えてくルール

君のためとか言うけど who are you?

これは誰のための story 私でしょ!

──『Rising dream』



たぶん君たちは懐かしい曲やアイドルらしい青春感を意図してセットリストを組んだのだと思いますが、これは明らかに5月24日のラストステージに向けて、一歩も引かず進撃し続ける君たちukkaの《戦闘宣言》以外のなにものでもない、としか思えませんでした。今年に入って君たちのステージは、フリーライブだろうとアイドルフェスだろうと、これやっとけばみんな盛りあがるんでしょう?的な<お約束>がまるでない!、これほど音楽的な到達点を魅せながらも「ねぇ!私たち何ひとつ変わってないでしょう★」と言わんばかりのやりたい放題ぶり、正真正銘、金輪際 観られない伝説級のステージを次々と量産し続けていますね。茜空ちゃん!、僕は君たちukkaが最後の最後に万人に認められる未来しか見えませんでした。それは君たちがずっとずっと待ち望んでいたことですよね。実際、会場の外へ出たら、別々の少なくとも3人の人が「ukka、神!」「ukka、スゲェな!」と興奮して言っていたのが聞こえてきました。


 さらに、翌日、3月8日は若菜こはるちゃんと君・茜空ちゃんの生誕ソロライブでしたね。こはるちゃんの選曲は堂々たるものでしたね。舞台の千穐楽公演だった宮沢友ちゃんをのぞくメンバーみんながいつも通り力を込めたパフォーマンスをしつつも、あっ!今日はこはるの生誕祭だったわとばかりに“はにかむ”感じがお茶目でしたね。

 そして、君・茜空ちゃんの生誕公演は、君がアイドルらしさを感じるcoverを延々とパフォーマンスしていましたね、特に歌いつつもエンドレスで踊り続けていたのには心底驚きました!(笑) 


 私立恵比寿中学・モーニング娘。・いぎなり東北産・アイドルネッサンス・Devil ANTHEM.・ももいろクローバーZ・ロッカジャポニカ・東京女子流・Buono!・超ときめき♡宣伝部・AKB48


アイドルにとりたてて関心のなかった君が、2015年に桜エビ~ずに加入してアイドルの素晴らしさに感化され今日に至る11年を君は描きたかったのですね。しかも、君は聴衆に突きつけるパフォーマンスから、今、喜びをみんなと分かち合う対話(パフォーマンス)がしたかった。

 君は先日、東京女子流がTGS03と位置づける『頑張って いつだって 信じてる』について、こうおっしゃいましたね、今月解散される東京女子流さんも歌い継ぎたかった、この曲は私には青春を感じさせるのです、と。












そう、茜空ちゃん君は今回のライブを二つの意味で準備されてきたのですね。一つはアイドルの青春ソングはみんなを勇気づけるもの、もう一つは私はここまで青春をアイドルに捧げてきました、と。そのことで「大きな蝶にはなれなかったけれど」みんなに支えられそれをお返ししみんなで羽ばたくことができました、と。君はアイドルとしての“私・茜空の”青春の集大成をみせたかった、そして次にはアイドルではない私と必ずまたどこかで会いましょう、と。それはやがてまた同時に<永遠の今>たるukka、君たちの基本路線である<ukkaドラマティック・ポップス>にふさわしい生誕祭ライブだったと思います。それは美しい光景でした。そのことが僕はすごく嬉しかった。



 「経験ということは、何かを学んでそれを知り、それを自分のものとする、というのと全く違って、自分の中に、意識的にではなく、見える、あるいは見えないものを機縁として、なにかがすでに生まれてきていて、自分と分かち難く成長し、意識的にはあとからそれに気がつくようなことであり、自分というものを本当に定義するのは実はこの経験なのだ。」

((故人)哲学者及びフランス文学者・森有正)



 桜エビ~ず⇒ukkaの青春を通して君は様々な経験を経て、言葉にならない感情を蓄積し・それにダンスや歌で”カタチ“にする力をつけられたのですね。

 そして、とても色香あふれる君のパフォーマンスの中でももう一つ見逃せないのは、言葉に表せない内面的な闇とそこからもがきあがこうとする感情表現が巧みになったことです。


 僕は思います。最近のステージで君は”持たざる者“の叫びを表現している、と。

 2015年当時、藤井ユーイチ校長が旗揚げしてくれた桜エビ~ずは、「私立恵比寿中学の研究生的存在」として出発せざるをえなかった。つまり、君たちは事のはじめから、“持たざる者”であることが《宿命的に》決定づけられていましたね。

 すなわち、湯水のように大金を注ぎ込んでプロモーションもしてもらない(これが“バズり”の真実です)、自動的にお客さんが集まるようにSNSでサブリミナル効果を活用し<絶大な人気があるように演出して>もらえない、端から自助努力任せで楽曲もパフォーマンスも評価されるように(組織的に)仕向けてもらえないから観客動員もほんのわずかしか増えない、の<三無い>──むしろ、誰からも期待されず、無視抹殺され、悪罵さえ投げかけられていた2015年から2018年6月16日までの桜エビ~ず──この現状を根底から突破してゆくために君たち桜エビ~ずは、わずかたった30分にすぎないほんの一瞬のステージで、聴衆の先入観を180°くつがえし・楽曲パフォーマンスで心に刻まれるような感動を巻き起こすしかなかった。

 その可能根拠は、君たち桜エビ~ずが①一曲一曲の終盤にピークを持ってきて・その一曲のラストにカタルシスをつくって終わるパフォーマンスを自覚的にやったこと、②ライブ全体を通してパフォーマンスに爆発力と吸引力を出したこと、③プレッシャーすらお客様と楽しむ究極のパフォーマンスを目指したこと。これこそが“持たざる者”たちであった君たちの本質的な基本路線、《宿命的な》最終兵器=<桜エビ~ずドラマティック・ポップス>の現実的完成でしたね。それは君たちにとって流行りのメジャーアイドルシーンにどデカい風穴を開ける<下からの革命>以外のなにものでもありませんでしたよね。

だからこそ、君たち桜エビ~ずは、いつしか<桜エビ~ずドラマティック・ポップス>、いえ!、<ukkaゴールデン・ドラマティック・ポップス>の歴史を築き上げられた❗️のだ、と。今の君はこの事を自覚し、見事に表現する一流のアイドルになってくれましたね。


 茜空ちゃん、23歳の誕生日おめでとう! さあ、ここからが本当の<至宝のukka伝説>のハジマリですね! 未だ誰も観たことのない、最高のステージにしましょう!

 君・茜空ちゃんと桜エビ~ず・ukkaに出逢えたこの11年は他ならぬこの僕にとって至福の時です。君たち<闘うukka>は今ではかけがえのない僕の誇りです!

 最高のukka!最高の茜空ちゃん!の1年に★★★★★★★


▲茜空ちゃん・ukkaとAMEFURASSHIに捧ぐ















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▲【追記】3月8日『若菜こはる生誕ソロライブ「My Idol Story」』より







 

 

 


▲2025年  

▼2026年

 

  

▲ナラ・レオン『美しきボサノヴァのミューズ(Dez Anos Depois)』収録
「Garota de Ipanema(イパネマの娘)」
▼「Corcovard(コルコバード)」



 









 




 2023年11月24日にukkaに加入して2年3か月余り、若菜こはるちゃん君は3月2日のたった今、誕生日を迎えられましたね。4月から高二となる16歳の誕生日おめでとう★ 君の誕生日を心から祝福させてくださいね。

 ついに今週土日、君のステージが目白押しですね。

 まず初日土曜日、3月7日には渋谷最大のライブハウスSpotify O-EASTで、「IDORISE!! FESTIVAL 2026」に出演(ニコ生中継が昨日発表されましたね)。この会場では、一例をあげるなら、LumiUnion・fishbowl・CYNHN・君たちukka・STU48・ばってん少女隊・タイトル未定・yosugala etc.が勢ぞろいですね。

 つづく翌日の日曜日3月8日にはBLAZE GOTANDAで、君・若菜こはるちゃんの生誕ソロライブ「My Idol Story」と、君も大好き!茜空ちゃんの生誕ソロライブ「胡蝶之夢」が開催されますね★★
 茜空ちゃんにとって実に4度目、そして君は初めての(ukkaの若菜こはるとしては最初で最後の)生誕祭ですね!
(同日にはukka加入同期の宮沢友ちゃんが赤坂REDシアターにて、舞台「白い星」の千秋楽を迎えられますね。)

 ちょうど1年前の2025年3月2日、君たちukkaは「ukka 10th Anniversary Live vol.1」を1か月後にひかえ、3月26日に発売する3rd single『T』のリリース記念ミニライブを開催しました、懐かしいですね。SHIBUYA SCRAMBLE Sで、君は「Body & Soul」を、宮沢友ちゃんは先日の「ukkaギター部ライブ」でも披露した「怪獣の花唄」をcoverしましたね。ここから1年君たち2人の最初で最後のukkaメンバーとしての生誕ソロライブはなんとも感慨深いですね。君のライブタイトルは

「My Idol Story」。きっと君がukkaに加入してからの歩みが凝縮されていることでしょう! そうそう、君が昨年2025年6月8日にプロデュースした「ukka 10th Anniversary Live vol.3」のタイトルも「成長日記」でしたね。君が歌手としてアイドルとして支えてもらい成長させてくれたukka。このことへの海よりも深い感謝の気持ちと誇りをもって、君は「My Idol Story」を刻みつけるおつもりなのでしょう。『ファンの方にはこれまでの長いukkaの歴史の中でも「最新が最強なんだ。」と証明したいです。』(2025年9月7日)の言葉どおり。


 そんな愛しい君・若菜こはるちゃんの誕生日を心から祝福させてください🎹🤍

 しなやかで品が良くチャーミングな君は、一見あどけなく見えるのとは裏腹に、実は凛とした美しさを兼ね備えていますね。手脚が長くスマートな君のダンスは麗しく、ピアノで鍛えた君の音感は抜群で、何ものにも染まっていない君の歌声は、ナント聴き心地が良いのでしょう。

 そんな君がそもそも初めてアイドルのことについて意識したのが、竹下通りでスカウトされ、桜井えまちゃんが私立恵比寿中学に昇格したのと入れ替わりでスタプラ研究生になった中1の時。つまり、ukkaの1年半どころかアイドルになって4年でほとんどすべての技術を体得し・成長し続けていることです! 

 僕は君の歌を最初に観て聴いた時から、音程・音感・ピッチ・リズム・声質すべてが揃っているのに驚きました。ukkaに加入してから毎ステージで君は成長著しかったですね。そんな君がゆいいつ課題にしてきたのが、声量、ではなく、歌手の歌い方・歌いまわしでした。けれど、それを意識して半年、今では君は若菜こはるにしか歌えない、歌手・若菜こはるの歌唱を最速でマスターしましたね。君は一から十まで説明しなくても、観点・視角(アプローチ)さえ自覚できれば次々と技術を体得してしまうのですね。きっとボイトレの大友先生も、かなりの手ごたえを感じていると思います。努力の天才・結城りなちゃんとア・プリオリ(先天的な)天才肌の君・若菜こはるちゃんに。それは言うまでもなくピアノの先生の親御さんと一緒に音楽スクールやピアノで培ってきた、天性の芸術的感性なのでしょう。


 先日、2月24日に、君たちukkaが原宿RUIDOで開催したukka音楽隊によるukka音楽会「ukkaり!春の音楽会」。中盤に披露してくれた、茜空ちゃんギター独奏の『キラキラ』、君・若菜こはるちゃんがピアノ独奏の『マーマレード・フレイバー』と『ねぇ、ローファー。』、さらに全員で演奏した『せつないや』は豊かな音楽性に満ちていましたね。まるで、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CSN&Y)のようでしたよ。

 2025年6月8日の「ukka 10th Anniversary Live vol.3 若菜こはるプロデュースLIVE〜成長日記〜」以来の君のピアノは、柔らかくしなやかで強くそしてやさしさにあふれていましたね。君は茜空ちゃんと同じくサザンオールスターズの原由子のように巧みな歌声とコーラスでチームを支えてくれますね。そして、今の君はキャロル・キングやノラ・ジョーンズのように、ピアノを弾き・歌えるのですね。












 一例を挙げれば、「TOUTOI」での君のワンコーラス目での「tell me!」それと〜love yourself〜の大サビ、ココは完ぺきにプロの歌唱だと思います。君の歌唱はセカイを震わせる。『マーマレード・フレイバー』での最後に結城りなちゃんのロングトーンにつなぐ一瞬の間、そして『ねぇ、ローファー。』の切なさ。これこそが君がukkaに加入して以来の成長に違いありません。ひと言で言って、「歌心」のある演奏と歌唱です!


 若菜こはるちゃん、宮沢友ちゃん、君たちのライブパフォーマンスは、世界に冠たる<ukkaドラマティック・ポップス>をさらに磨きあげ、音楽的な感動をもたらし続けてくれています! そんな君がukkaの羅針盤です★

 しなやかに舞い・女流詩人のように奏で歌うと共に、あたたかくちょっぴりお茶目な若菜こはるちゃん! 僕にとって君はかつて一文に在籍していた穏やかな彼女の面影とも重なるのです。16歳を君の歌で感動を呼ぶ飛躍の1年に★