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貢ぎ物が生きていた件…
スミレさんは、ハンターです。
しかも、名ハンターです。
あたし?

彼女は、よくワタクシに貢ぎ物をしてくださいます。
朝、お世話に行くと、私がいつもみんなのゴハンを作る所に…
よく肥えたネズミが。
五体満足なのに、キュ~っと力尽きて倒れています。
本当に事切れてるんですが…
スミレさんは、自分のためにもハントします。
それは栄養補給にするらしく、血の跡とシッポを見かけます。
五体満足なのは、ワタクシの分です…

スミレ:なんか最近疲れてそうね。
あんた狩り下手だから捕ってきてあげたわ。
これ食べて元気出しなさいよ!
まるで、同僚がリゲインかユンケルを勧めるようです。
期待に満ちた瞳を見ると、ありがとうの言葉しか出てきません。
さて、今朝。
冒頭でおわかりのように、今朝も貢ぎ物がありました。
今朝はなんと!
この子…




○×△□※!!!!!
しかも生きてるしっ!
そんなに弱ってますか、私。
美味しい軟らかいのくれたんですね



ありがとう、スミレ





うーむ。
どーすんだ、この子…(遠い目)
とりあえず、育てる!
生きてるもん、育てるしかない!
保温。授乳。排泄…?
車に積んでた子猫用ミルクをシリンジで、ちーっこいお口に垂らしてみる。

多分、育たないだろうけど…
やるだけやってみよう!
