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病院の玄関前に、去年の種がこぼれたのでしょう…
可愛く一輪。

力強く咲いていました。
長年、病院のお手伝いをしていた方が「先生、喜びそう」と言いながら、お水をあげていたのが、とても印象的でした。
四十九日も過ぎ…
本格的に遺品の整理が始まると思われます。
ご自宅の最後の一匹、忍者猫。
それは、トービー君でした。

ぼく、いないんだからね!

どこにいるのか…はたまた存在するのか…
いるらしい、という情報を元に、じわりじわりと追い詰めて捕まえたニャンは、ご飯の食べ跡とトイレの痕跡以外には、全く気配を感じさせない忍者猫でした。
人も他猫もNGらしい…

でもこれで、ご自宅側に業者が入っても、心配がなくなりました。
良かった。
みんなの住み慣れたお家。
ケンカをしないで同居できる子達のケージを、開放してあげていても、眠るときは自分達のケージにちゃあんと戻ってるんです。

このまま暮らせたら一番良いのだろうけれど、ここはさら地になってしまうのだから…
みんなの新しいお家探し。
本格的に気合いを入れなきゃなりません。