昨日は、築地にある
包丁・刃物の有次さんにお邪魔しました。
来週やる親子かつおぶし教室のため
鰹節削り箱のメンテナンスと
削る時に気になることがあったので
その相談に行ってきました。

有次は、言わずと知れた包丁の老舗
その歴史は、400年!だそうです。
職人さんとお話しながら
鰹節削り箱の刃をみてもらって
削る面と角度のコツも教えてもらいました!
やっぱり実際やってみせてもらうと
実感としてよくわかりますね!
今日学んだこと
有次さんから教わった削り方やコツは
来週の教室でお伝えしますよ~!!
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親子料理教室「かつお武士 ピーマンの陣!」
私にとっては、いまや日常的になった鰹節削りですが
実は、小さな頃から使っていたわけではありません。
今までは、鰹節といえばパック入りだったし
鰹節削り箱と鰹節なんて
一.削るのが面倒だし大変
二.保管とか難しそう
三.第一値段が高い
この3つの壁は高~くて
美味しいとは聞くものの
敬遠してきていました。
でも、それは義理の両親のおかげで変わりました。
義父・義母の料理は
いつも濁りのない、深い旨味のある料理
手と心をかけた味がするっていうか。
家族が集まる時はいつも
そんな温かい美味しい料理を作ってくれます。
手と心をかける。
その正体のひとつが、鰹節でした。
削る一手間は面倒で大変かもしれない
でもそこから広がる香りと旨味は本物で
確実に料理を美味しくしてくれます。
「なんだか味が決まらない…」
煮物なんかでよくありますよね。
そういう時に、鰹節をササッと削って
ひとつまみふりかけるだけで
バシっと味が決まります。
これは毎度驚きます。
そんな日常のお話も交えながら
来週の教室では、みんなでほっこりしたいと思っています。
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親子の食育
「かつお武士 ピーマンの陣!」