ここ数日、バタバタとして、我が少年野球チームの件でぼやきまくってますが
昔から俺のブログきてくれてる人達はピンときてるかもしらんけど
最近知り合ったマブ友もぎょうさんおるんで
簡単に事の成り行きと、今現在の俺の思いを表現できたらな
と、思います。
まず、俺が少年野球に初めてかかわりをもったのは、4年前
二年生の息子が、野球やりたいっていいだしたのよ
元々、俺は野球経験ないねんけど、息子ができたらキャッチボールしたい!
成人したら、二人で二日酔いなるくらい酒飲みたい!
そんなどこにでもいる親子関係やってんな
今お世話になってるチームに、俺の幼馴染のおっさんがおって
最終的に、息子の希望聞いて今のチームに入団することに決めたんやけど
少年野球って、ほんま親が大変なんよ
コーチでもなろうもんなら、土日はまずつぶれるし
いろんな行事もあって、そのたびにいろいろと協力を求められる
んでもさ
そういうのも、息子が楽しく野球やってくれてたら、なんの苦労にもおもわへんのよね
ここでしか出会えない、いろんなお父さん、お母さんにも出会えるわけやし
俺、ここのチームに入団してから、一生付き合えそうな飲み友達がいっぱいできたもん
少年野球って、お父さんコーチ、中途半端な気持ちで絶対できへんのよ
自分の息子のことだけ考えてたら絶対続かない
他の子供たちもある意味自分の息子みたいな感覚になっていくんよね
子供って純粋やから、好き嫌いはっきりしてるから
俺なんかでも慕ってくれる子がたくさんおってさ
息子ももちろんやけど、こいつらもなんとか楽しく野球させたいなって
息子が4年になったとき
俺は監督就任を要請された
もち、断ったけど
土日が比較的休みだったし、なんとなくやけど子供にも好かれてたみたいやしね
自分にそのころ情熱があったんかは、まったくわからんけどw
んでももって、息子が5年生から6年なる時期に
ずっと一緒にやってたコーチから
「このままでええんか?」
という問いかけがあって
俺自身も力不足やったし、その他のコーチとみんなで話しあって
団長(野球経験ありで、ずっと今の団を牽引してきた人)
に監督就任を要請することになった
当時息子の学年は7人の子供がおった
キャプテンは野球センスが抜群
リーダーシップがあって、他の子も一目おくような存在
新監督の喝があれば、新6年生チームはめちゃくちゃ強くなるんちゃうかとみんなが思った
ただ、俺自身正直言うと、やっぱ監督したかった
少年野球って、他のチームはどうかしらんけど
やっぱ現役の親が監督したほうが多分ええんよね
特に俺のチームの新六年監督は、仕事が忙しく、土曜日はほぼ練習に参加できない
その分、俺とあと二人のコーチがカバーしていくということになって
そういう体制になった以上、俺も気持ちを入れ替えて、息子たちが強くなることを願った
一生懸命協力した
しかしながら、7人おった子供の一人が、まず受験のため離脱
キャプテン、副キャプテンが父親の引越しのため、団から去った
気がついてみると、6年生の現役コーチは俺一人だけ
新監督は、野球経験者、団長を5年ほどやっていて
すぐくエネルギッシュな人
その反面、OBコーチからは子供の好き嫌いが激しい、自分がしんどくなったら逃げる
そういう評判もあった人なんよね
何よりその人は監督をするのが今回初めてとういうことで
自分の息子もチームにおらへん
そういう状態のスタートになってん
そら、厳しいよ
一つミスしたら
「もう、お前はつかえんな」
「代りはなんぼでもおるでー!」
そんな感じでの指導方法
俺はどっちかというと、子供の自主性重んじて厳しさという意味ではぜんぜん足りない監督やったから
ただ、そういう厳しさを前面に押し出すことで、子供たちも変わると思って俺も期待してた
ところが、その監督
悪い意味でワンマン
そら、選手起用は監督の特権やし、それについて何も言うことないねんけどさ
土日の練習のうち、土曜日はほぼ仕事のため不参加
試合の日は必ずくるけど、ほんま子供を威嚇するんよ
威圧ともいうな
ほんま、しょーもないことで声あらげて、子供の尻蹴って、そういうタイプの監督ね
だんだん子供たちは威圧されていって
野球を楽しむというより、その監督の顔色をみてプレーするようになった
ある意味、監督自身もキャプテン、副キャプテンが引っ越してしまった時点で
なんとなくあきらめてしまってた状況もあったと思う
ただ、俺としては息子がおるからあきらめられんのよね
昨年のチームはめちゃくちゃ強かったし
息子も性格的にはキャプテンにはむいてないのは明らかやねんけど、他にいないということでキャプテン引き受けることになって
ある日
その監督がこういう風に言うてんな
その日は実力的にはこっちが断然上のチームと試合
結果
ギリギリの逆転勝利
試合後のミーティングで
監督が
「今日負けてたら俺、監督やめようとおもってたわ」
この発言で、俺は最初の不信感をもった・・・・
なんかね、その監督も言うテルことは正しいねん
ただ、求めてることが小学生相手ではないかな?
そう思うことが続いて
俺もだんだんとその人に不信感を抱くようになった
息子もなんとなく、練習に行きたくないような言動も多くなったし
6年チームの現役スタッフは俺一人だけやった
6年生の試合をしようと思ったら3人しかおらんし、あとは下の学年を力をかりないと仕方がない
あるいみ遠慮もあったよね
なんとなく、俺自身もあと一年俺も息子も我慢して、中学なったらがんばってもらったらいいかな?
そう思うようになっていった
そこに、ある一人の5年生チームが、俺のことをめちゃくちゃ心配してくれてんね
「このままでいいんですか?」
その人はバリバリの野球経験者で、今年は団行事をすべて取り仕切る実行委員長という立場の人間
5年生のスタッフも、現在5人しかおらへんねんけど
なんとなく、その人とわかりあってから他の何人かの5年生スタッフともいろいろと意見交換するようになって
ある日、4年生以下チームのお父さんが引越しでチームを離れることになった
その送別会の席で、4年生以下チームの監督が、その実行委員長にかみついた!
それは6年生、5年生の両監督に対する指導方法に対する不満で
上の学年がだらしないから、下の学年は反面教師にしてまっせー!
みたいな内容ね
ほんま最悪の雰囲気になって、俺もその人の気持ち察すると我慢できなくなって
その4年いかチームの監督に切れてしもてんな
まぁ、なんか、わけわからんかもしれんけど
要するに、下の学年に上の学年が指導法を批判されたんよ
5年チームの監督は4年チーム監督の横におってんけど反論せず
その実行委員長のコーチは屈辱的な発言うけて涙してる
そういう事件があって
俺はとりあえず、5、6年チーム全員でのミーティングが必要やとかんじてん
というか、当然監督であるならば、そういう部分にも気遣ってさ
スタッフ一人一人と話して、まとめていかんとあかんのに
そういうことがまったくないまま今に至ったのがおかしい
今まで我慢してた俺もアホやったけど
あと半年しか時間はないし
やっぱ、ここで俺が前面たたんとあかんやろ!
ちゅーわけで、今回の一連の話になっとるわけや
もっと詳しく書こうとおもってんけど
書けば書くほどかきたいことがあって、収拾がつかんようなるんで
このへんでやめときますw
とりあえず、日曜日にミーティングになったので
その経過とあわせて、心配してくれたみんなにはちゃんと報告するのでw
なんか、今までで最長の記事やね
俺、ほんま文章能力あらへんw
わけわからん記事ですんまへーんw