密会・・・・ | 浪花のおっさん、節酒日記♪

浪花のおっさん、節酒日記♪

大阪在住、40代の親父が2013年4月より東京へ単身赴任!
初めての一人暮らし、東京での生活を綴るで~~~♪

待ち合わせ場所は大阪環状線内のとある駅前

待ち合わせ時間10分前に俺の携帯にメールが入った

「着いたよ♪」

俺は会社の行事が長引き、電車にようやく飛び乗ったところであった・・・・

「ごめん、5分ほど遅れそうだから待ってて」

大阪駅から環状線に飛び乗り、駅についた瞬間に彼女に電話

俺「どこにいるん?」

彼女「駅前のドラッグストアの前だよ」

改札を駆け抜けて、ドラッグストアの前までいくと

とびっきりの笑顔で彼女は俺を迎えてくれた

俺「ごめん、待たせたね」

彼女「いいよ♪美味しいものご馳走してね♪」

俺は彼女と早く話がしたかったので、駅前の居酒屋ということで早々と店を決めた

この街は、半径300メートル以内で食い物屋さんもたくさんあるし、カラオケもある

そう・・・怪しげなホテルも・・・

実は彼女に会うのは二年ぶり

相変わらず美しい・・・

二年ぶりだというのにスムーズな会話

お互いの近況を確かめ合う

いい雰囲気だ・・・

今夜は行ける・・・・

お互い酒も進み、食事も十分

俺「場所変えようか?」

彼女「うん♪」

俺「その店で今日君に対する俺の気持ちちゃんと伝えるよ」

彼女「わかった」

風俗街の横をすり抜けると、目の前はラボH街

俺は緊張で口の中がカラカラ、手のひらは汗でじっとり

「ここで言わないと・・・俺一生後悔するかも?」

二年前の彼女との楽しい想い出が走馬灯のように浮かぶ・・・

目的地にたどり着き、扉を開けると、そこには・・・・

1時間500円という張り紙

俺「安いね」

彼女「安いよね♪」

俺「ここでいい?」

彼女「::::う、うん」

奥の個室に進む二人

二人は緊張でお互い下を向いたまま

部屋に入るやいなや

彼女「暑いね・・・」

上着を脱ぐ彼女

彼女はキャミソール一枚だ

(お・・・俺を誘ってるのか?こ・・ここは男である俺が主導権を握らなければ)

焦る俺・・・

彼女の目が怪しく光る・・・

(もう、我慢できない・・・)

心なしか彼女の目が潤んでるように見える・・

俺「心の準備はいい?」

彼女「う・・・うん」

俺はバックグランドミュージックの音量を上げる

激しい曲だ

これぞロケンロール!

見詰め合う二人・・・

次の瞬間、彼女は絶叫!

俺もだんだん心が解き放たれていく

絶頂!

彼女の絶叫がさらに激しくなっていく

俺の一定のリズムで彼女の声に応える

あ~~最高の夜だ!

彼女がこんなにも素晴らしかったなんて!

今度は俺が絶叫

お互い汗だくになり絶叫の嵐

俺は・・・・俺は・・・・・

彼女と一つになりたい!

同じ波を感じたい!

事が終わって、俺は息を整えている彼女にやさしく一声

俺「二人はいい感じだね・・これなら行けるかも?」

彼女「うん、そうだね」

俺「半年したら、俺もっと自由になるから待っててくれる?」

彼女「うん、その間に私ももっと上手くなるようがんばる♪」

俺「半年後が楽しみだ。今日は本当にありがとう」

彼女「うん、私もすごく楽しみ」

俺「今度は他のメンバー集めてみんなでもっと盛り上がろう・・・こんな小さな場所じゃなくて」

彼女「そうだね・・・二人より4人のほうがね♪」

俺「お互い半年の間にメンバーを探そう」

彼女「うん、わかった・・もっと気持ちよくなりたいもんね♪」

俺「うん、これだけはやった人にしかわからない。麻薬みたいなもんだね」

彼女「来年の夏あたりにステージにたてたらいいね」

俺「俺も去年の三月からさわってないし、これからは暇をみつけて練習しとくよ」

彼女「うん、がんばってね」

俺「じゃあ、またお互い時間が合えば会おう♪」

彼女「わかった!今日は私も久々に絶叫できて楽しかった」

もう、わかる人はわかったかな?

彼女は俺の知り合いのシンガー♪

来年3月で息子の少年野球が終わり、俺はけっこう土日自由に動けるようになるのだ!

だからさ、ちょいバンドがやりたくなってねー!

俺、女性がボーカルのバンドってやったことねーの

欲を言えば俺以外のメンバー全員女の子がええなぁ~~

ハーレム状態じゃん?w

まっ、真面目な話、来年の夏くらいにゃーどっかでライブやりてーなって♪

そんときは、ここに来てくれてるブロガーさん全員に招待状出すからさー!

久々の晴れ姿見にきたってくださいなー♪