待ち合わせ場所は大阪環状線内のとある駅前
待ち合わせ時間10分前に俺の携帯にメールが入った
「着いたよ♪」
俺は会社の行事が長引き、電車にようやく飛び乗ったところであった・・・・
「ごめん、5分ほど遅れそうだから待ってて」
大阪駅から環状線に飛び乗り、駅についた瞬間に彼女に電話
俺「どこにいるん?」
彼女「駅前のドラッグストアの前だよ」
改札を駆け抜けて、ドラッグストアの前までいくと
とびっきりの笑顔で彼女は俺を迎えてくれた
俺「ごめん、待たせたね」
彼女「いいよ♪美味しいものご馳走してね♪」
俺は彼女と早く話がしたかったので、駅前の居酒屋ということで早々と店を決めた
この街は、半径300メートル以内で食い物屋さんもたくさんあるし、カラオケもある
そう・・・怪しげなホテルも・・・
実は彼女に会うのは二年ぶり
相変わらず美しい・・・
二年ぶりだというのにスムーズな会話
お互いの近況を確かめ合う
いい雰囲気だ・・・
今夜は行ける・・・・
お互い酒も進み、食事も十分
俺「場所変えようか?」
彼女「うん♪」
俺「その店で今日君に対する俺の気持ちちゃんと伝えるよ」
彼女「わかった」
風俗街の横をすり抜けると、目の前はラボH街
俺は緊張で口の中がカラカラ、手のひらは汗でじっとり
「ここで言わないと・・・俺一生後悔するかも?」
二年前の彼女との楽しい想い出が走馬灯のように浮かぶ・・・
目的地にたどり着き、扉を開けると、そこには・・・・
1時間500円という張り紙
俺「安いね」
彼女「安いよね♪」
俺「ここでいい?」
彼女「::::う、うん」
奥の個室に進む二人
二人は緊張でお互い下を向いたまま
部屋に入るやいなや
彼女「暑いね・・・」
上着を脱ぐ彼女
彼女はキャミソール一枚だ
(お・・・俺を誘ってるのか?こ・・ここは男である俺が主導権を握らなければ)
焦る俺・・・
彼女の目が怪しく光る・・・
(もう、我慢できない・・・)
心なしか彼女の目が潤んでるように見える・・
俺「心の準備はいい?」
彼女「う・・・うん」
俺はバックグランドミュージックの音量を上げる
激しい曲だ
これぞロケンロール!
見詰め合う二人・・・
次の瞬間、彼女は絶叫!
俺もだんだん心が解き放たれていく
絶頂!
彼女の絶叫がさらに激しくなっていく
俺の一定のリズムで彼女の声に応える
あ~~最高の夜だ!
彼女がこんなにも素晴らしかったなんて!
今度は俺が絶叫
お互い汗だくになり絶叫の嵐
俺は・・・・俺は・・・・・
彼女と一つになりたい!
同じ波を感じたい!
事が終わって、俺は息を整えている彼女にやさしく一声
俺「二人はいい感じだね・・これなら行けるかも?」
彼女「うん、そうだね」
俺「半年したら、俺もっと自由になるから待っててくれる?」
彼女「うん、その間に私ももっと上手くなるようがんばる♪」
俺「半年後が楽しみだ。今日は本当にありがとう」
彼女「うん、私もすごく楽しみ」
俺「今度は他のメンバー集めてみんなでもっと盛り上がろう・・・こんな小さな場所じゃなくて」
彼女「そうだね・・・二人より4人のほうがね♪」
俺「お互い半年の間にメンバーを探そう」
彼女「うん、わかった・・もっと気持ちよくなりたいもんね♪」
俺「うん、これだけはやった人にしかわからない。麻薬みたいなもんだね」
彼女「来年の夏あたりにステージにたてたらいいね」
俺「俺も去年の三月からさわってないし、これからは暇をみつけて練習しとくよ」
彼女「うん、がんばってね」
俺「じゃあ、またお互い時間が合えば会おう♪」
彼女「わかった!今日は私も久々に絶叫できて楽しかった」
もう、わかる人はわかったかな?
彼女は俺の知り合いのシンガー♪
来年3月で息子の少年野球が終わり、俺はけっこう土日自由に動けるようになるのだ!
だからさ、ちょいバンドがやりたくなってねー!
俺、女性がボーカルのバンドってやったことねーの
欲を言えば俺以外のメンバー全員女の子がええなぁ~~
ハーレム状態じゃん?w
まっ、真面目な話、来年の夏くらいにゃーどっかでライブやりてーなって♪
そんときは、ここに来てくれてるブロガーさん全員に招待状出すからさー!