1か月ぶりに外に出た。新しいエアコンの下見だった。
暇だと嘆いていたら、1か月が過ぎたが、論語をきっかけに
暇な時間を埋める、有意義な方法を考え付いた。
何冊か気になる本を買い、積ん読にしておく。
また、気になるCDを買い、未開封のまま置いておく。
そこには予定が生じる。いい思い付きだと思う。
論語の次は、ルソーの社会契約論だ。民主主義は大丈夫か
という触れ書きがされているので、時代検証ができる。
それと、禅僧の系譜が紹介されている本。
中国の始祖と呼ばれる人を知りたかった。載っている。
論語を読んで思ったのは、まだ半分だが、登場人物の格式が高い
ということ。一般人とは異なる。しかし教えは現在の道徳に
浸透しているもので、興味深い。
学びて思わざるは暗し、とあるように、ただ読んだだけでは
あまり意味がなく、何かと結びつけて自分で解釈して初めて
知識となる。そして実践が必要だ。
仁義礼智信がキーワードにあるので、わりあい容易に現在に
結び付けられそうだ。処世術としては手本になる。
小銭を使って得るものがあれば、安いものだ。
少しでも興味があれば、とにかく動き出してみることが必要。