(お客様の)お母様の愛を感じました。
2回目のフットケアに来て下さったお客様。前回後フットケアを受けた話をご実家でしたところ、お母様が薬局でスピール膏を買ってきて下さったそう。「そんなに辛かったの知らなかった…こういうの買ってきたけど。。」ということで渡してくれたそうなんです。お母様の想いを受け、ご自分で貼ったのですが、取るタイミングがわからない。。箱などに、貼りかえるタイミングが書いてないそうなんです。(むかーーーし自分でも使ったことがありましたが、このごろ手にしたことが無く。。今度ドラッグストアで自分で確かめてきます。中に入っている紙にも書いていなかったようなんですが…。)ズレてくるし、もういいかな~ってはがし始めたら…くっつきが強くてなかなかはがれず。。結果、かなり無理をしてとったようです。「痛かった。。」確かに、痛かったであろう状態。右足:施術前あ、この時には痛みはありませんでした。でも、ストッキングが引っかかってしまうそうです。。デリケートなところは過度に刺激しないよう、丁寧に角質ケアを致しました。写し損ねましたが母趾(おやゆび)の側面も、めくれてしまっていました。施術後:右足このまま、ストッキングやタイツでヒールのある靴を履き続けたら靴の中で動いてしまい余計な刺激になるかもしれません。なるべく、靴下で履けるような靴で過ごして頂くようお願いしました。施術前:左足写真がちょっとぼんやりしてしまいました。左足は、そのまま過ごしていたそう。肥厚している部分を少し除去するよう施術しました。施術後:左足またまたぼんやり。。硬さ・厚みが軽減されたかしら。。「失敗しちゃいました~!」とおっしゃっていましたが、そして、ちょっと痛いのも体験してしまいましたが、お母様のあたたかい・優しい気持ちがとてもよくわかり、なんだか嬉しくなりました。ケアのために来て頂くのは大変になってしまいますが、少しずつご自分で実感しながら足が楽になっていくように、二人三脚で進んで行きたいと思います。ありがとうございました。