精油名     ラベンダー

科名      シソ科

英名      Lavender

学名 
     Lavandula angustifolia

一般的に言われている香り 甘く爽やかな、フローラル調の香り

出産国     イギリス、フランス、富良野

抽出方法    水蒸気蒸留法

主成分     酢酸リナリル(エステル)、リナロール(アルコール)、ラバンデュロール

治療上の特性  強心作用、鎮静作用、血圧降下作用、殺菌作用、調整作用

心に対する働き 中枢神経系のバランスをとる作用
           精神を浄化し緩和する。

体に対する働き 不眠症に効果的。高い血圧を下げ心拍を鎮める。痛みを和らげる。

一般的な使い方 眠れない夜に沐浴、芳香浴。
           火傷、痒みに、オイルに混ぜ塗る。(10mlに2滴)

ブレンドの相性 オレンジ、カモミール、クラリセージ、ジャス          ミン、ゼラニウム、ベルガモット

注意事項    特になし

特記事項    ガットホゼ(フランスの科学者でアロマテラピ          ーの名付け親)がラベンダーを火傷に付けたら治った。