監督になる前はコーチとしてチームに携わり指導を行いました。
僕が就任して指導を始めた頃チームは本当に本当に弱小チームでした。
(今でも強豪ではありませんが多少強くなったかも?)
前指導者※の方針でドリブルのみを行い、持ったら突っ込むというものでした。
ドリブルをベースとすることは悪くないのですが、基礎技術も低く、
チーム改革に着手しました。
(※前指導者は潰れかけた団を支え何とか立て直した功労者でチーム力向上に着手できなかった。)
まずは指導したい方針作りや頭の整理から、やり始めました。
指導方針はドリブルを活かした技術向上。
そのために、
①基礎技術。キック・ドリブルマスタリー向上
②オフ・ザ・ボールの動きの向上
③判断の向上
④私生活の向上
この指導方針・方法を4本柱としてチーム改革に着手しました。
