サッカー少年団 新米監督の悪戦苦闘日記

サッカー少年団 新米監督の悪戦苦闘日記

福岡のとあるチームの監督になった僕の子供達と悪戦苦闘する日々の日記です。

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監督になる前はコーチとしてチームに携わり指導を行いました。


僕が就任して指導を始めた頃チームは本当に本当に弱小チームでした。

(今でも強豪ではありませんが多少強くなったかも?)


前指導者※の方針でドリブルのみを行い、持ったら突っ込むというものでした。

ドリブルをベースとすることは悪くないのですが、基礎技術も低く、

チーム改革に着手しました。

(※前指導者は潰れかけた団を支え何とか立て直した功労者でチーム力向上に着手できなかった。)


まずは指導したい方針作りや頭の整理から、やり始めました。                 


指導方針はドリブルを活かした技術向上。

そのために、

①基礎技術。キック・ドリブルマスタリー向上

②オフ・ザ・ボールの動きの向上

③判断の向上

④私生活の向上


この指導方針・方法を4本柱としてチーム改革に着手しました。



今年の4月から福岡にある某サッカー少年団の監督に就任。

団は、1~6年生全員で約40名の中規模チーム。

そんなサッカー少年団での悪戦苦闘の日々を綴ります。