「歩くと親指が痛い。」
「爪の端が皮膚に食い込んでいる気がする。」
「年齢のせいだから仕方ないと思っている。」
そんなお悩みはありませんか?
巻き爪は、
高齢者の方にも多く見られる足のトラブルの一つです。
痛みを我慢しながら生活している方も少なくありませんが、
早めにケアすることで痛みの軽減や悪化の予防に
つながることがあります。
今回は、巻き爪の原因や、
ご自宅で気を付けたいこと、
フットケアでできることをご紹介します。
巻き爪とは?
巻き爪とは、爪の両端が内側へ巻くように変形した状態をいいます。
巻き方には個人差がありますが、
・靴を履くと痛い
・歩くと違和感がある
・爪の端が皮膚に当たる
などの症状が現れることがあります。
すべての巻き爪が痛いわけではありませんが、放置することで症状が悪化する場合もあります。
高齢者に巻き爪が多い理由
巻き爪にはさまざまな原因があります。
例えば、
・爪の切り方
・合わない靴
・加齢による爪の変化
・歩く機会が減ることによる足への刺激の変化
・足の変形
などが重なることで起こることがあります。
年齢を重ねると、ご自身で爪を切ることも難しくなるため、
巻き爪に気付かないまま過ごしている方も少なくありません。
「少し痛いだけ」と放置すると…
巻き爪をそのままにしていると、
・歩くことがつらくなる
・靴を履くのが苦痛になる
・足をかばって歩き方が変わる
・皮膚に負担がかかる
など、日常生活に影響が出ることがあります。
「まだ我慢できるから。」
そう思っていても、痛みが強くなってから相談されるケースも多くあります。
ご自宅で気を付けたいこと
巻き爪だからといって、
深く切り込んでしまう方がいらっしゃいます。
しかし、自己判断で切りすぎると、
かえって巻き爪が悪化したり、
皮膚を傷つけたりすることがあります。
また、痛みを避けるために歩き方が変わってしまうと、
足や膝、腰への負担につながることもあります。
気になる症状がある場合は、
無理をせず専門家へ相談することをおすすめします。
フットケアでできること
巻き爪の状態は、お一人おひとり異なります。
foot graceでは、まず足や爪の状態を確認し、
その方に合ったケアをご提案しています。
必要に応じて、
・爪を整える
・巻き爪による負担を軽減するケア
・セルフケアのアドバイス
などを行っています。
※炎症・出血・化膿などがある場合は、
安全を第一に考え、医療機関での受診をご案内することがあります。
「痛くなってから」ではなく、
「気になった時」が相談のタイミング
巻き爪は、早めに状態を確認することで、
悪化を防げる場合があります。
「少し違和感がある。」
「最近、爪の形が変わってきた。」
そんな小さな変化も、
お気軽にご相談ください。
まとめ
巻き爪は、「年齢のせい」と
我慢する必要はありません。
足は、毎日の生活を支える大切な土台です。
これからも元気に歩き続けるためにも、
早めのケアをおすすめします。
巻き爪ケアの様子です📸
参考にどうぞ😊
🌿 川崎・横浜で
訪問フットケアを
お探しの方へ
foot grace 足と爪のお手入れ屋さん
では、高齢者専門の訪問フットケアを
行っています。
ご自宅・介護施設へ訪問し、
・爪切り
・巻き爪
・肥厚爪
・タコ・魚の目
・角質ケア
・リフレクソロジー
など、足のお悩みを
サポートしております。
「足の悩み、
どこへ相談したらいいかわからない…。」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
ご予約は
お電話または公式LINE
からどうぞ
📞 050-7115-8588
💬公式LINE
→ ご相談・ご予約はこちら
📷Instagram
→ 症例や日々の活動をご紹介しています
📍ホームページ
→ 詳しい内容はこちら




