1~2年前だったでしょうか。近所に小さな八百屋さんが数軒オープン。いずれもそれほど大きな店舗ではなく、かといってこだわりがあるようでもなく、スーパーでも売っているような野菜が並んでいます。
また、最近では近所にもインド料理店やうどん屋などもオープンしたのですが、店主が店の前で客の呼び込み(?)をしています。でも、老舗でもない、実績もないうどん屋のうどんに、900円とか1000円をホイホイ支払うほど、京都人は甘くありません。
フットクリエイトの近辺は、市内でも地価上昇率が高く、大きな通りに面していなくても、どこも家賃はかなりのもで、五条通りとか七条通りなどに面しているというだけで、家賃とか保証金は相当なものだったかと思われます。
そのような場所で野菜を売っていて、果たして成り立つんだろうか、どこで利益を確保されているのだろうかと、他人事ながら心配していましたが、運営会社が倒産したところを見ると、やはり成り立ってはいなかったのでしょう。
これって、基本中の基本で、商売を始める前からそんなこと、分かりきっているのではと思うのですが…。
私には何とも理解しがたい、最近の起業事情でした。
歩きたくなる靴はフットクリエイト。本日は定休日です。