やっぱりお好み焼き | 足から健康 櫻井寿美

足から健康 櫻井寿美

足と靴の専門店を経営しながら足と靴の研究にも携わっています。
日本人の足の環境をさらに良くして、
「元気で100歳」を一緒にめざしましょう。

京都駅周辺の飲食店は、何処へ出かけてもいっぱい。また、多くのお店が外国人観光客をターゲットにしているので、価格も高め。

 

ということで、以前と比べると外食へ出かける機会はめっきり少なくなってしまいました。

 

我が家は3人家族で、私と夫だけなら、食事というよりも「酒のあて」さえあれば、それで済ますことができるのですが、娘が加わるとそう簡単にはいきません。とは言え、皆仕事をしているので、毎度毎度食事の準備をするのも大変です。

 

自ずと、似たようなメニューのローテーションが続くことになります。

 

冬場では鍋。

 

鍋の場合は、野菜もタンパク質も摂れ、さらに体も温まるので、言うことなしのド定番メニューなのですが、困るのはこれからの季節。モノも腐りやすいですしね。

 

そんな我が家で定番となっているのが「お好み焼き」。

 

 

「今夜はお好み焼きにしようと思うけどー」と提案しても、皆に快く受け入れてもらえるメニュー。

 

我が家のお好み焼きは、投入する野菜の量が半端ではありません。キャベツなどは一玉ほど使います。また粉も米粉を9割ほど使うので、胃や腸へも優しい。

 

でも、どこのご家庭にも、お家毎に「我が家のお好み焼き」というのがあるのでしょうね。

 

つい先日も、お好み焼きを美味しく頂きながら、「関西人でよかった」としみじみ思ったのでした。

 

歩きたくなる靴はフットクリエイト。明日から通常営業です。