昨年の「米不足騒動」は既に終わったのかと思っていたのですが、どうやら今も続いているようです。
コロナ以降、色々と勉強が出来たお陰で、医薬品が人体に及ぼす危険性について認識するようになりましたが、普段私達が口にする食料についても、かなり意識するようになりました。
畑を始めたのも、それがきっかけです。
ただ、畑で農作物は作れても、田んぼを借りてお米までを作るとなると、水源の問題など、かなりハードルが高いため、今年も田んぼのオーナー制度を申込み、田植えと稲刈りだけに参加すればよいというコースをお願いしました。年間で30㎏のお米を頂けるのですが、それだけでは足りず、その分はどこかで調達しなければなりません。
以前、出雲地方へ出かけた時に、宿で頂いた仁多米がとても美味しかったので、我が家では、それ以来ずっと仁多米を送ってもらっています。
ところが、昨年の米騒動の影響ももうないだろうと、先日仁多米を購入しようとしたところ、なぜか「販売中止」のお知らせがHPに掲載されていました。
電話を入れたところ、その理由については、濁すような受け答えで、明確な理由は聞けませんでした。
お米自体はあるのに、どこからかの圧力で、出したいけれど出せない、何となくそのような感じですね。
仕方がないので、普段利用している生協で注文をと思ったら、こちらも無農薬、省農薬のお米が全く出ていないのです。どういうことなのでしょう。
日本人の主食であるお米が、日本人が普通に買えない。
一時的な米不足ではなく、既に食糧危機が始まっているのかもしれません。
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