先日、ワクチン接種を再考すべきであるという論文が紹介されていたので、一部を紹介をいたします。
以下「Discover Medicine」14 March 2025,Volume2,71,2025より
心臓外科が専門の現役医師、Kenji Yamamoto氏の論文です。
mRNAワクチン接種後においては、現在承認されているワクチンのリスクとベネフィットを再評価することが不可欠である。ワクチン接種の公衆衛生への貢献は明らかであるが、現在の状況の変化に対応するためにも見直しが必要である。mRNAワクチン接種歴の記録 [1] と接種前の血液検査は、免疫不全を除外するための重要なステップである。さらに、ワクチンの評価と認可に関わる部門を見直し、利益相反のない委員を再任すべきである。さらに、潜在的な危害の全容を明らかにするために、現行のワクチン接種プログラムを一時的に停止することも検討すべきである。
この論文によると、ワクチンの評価と認可に関わる部門では、利益相反のある委員が評価をしているということ。
つまり、認可することにより、評価する委員に何らかの利益をもたらしているということです。
この論文を執筆するにあたった背景では、このようにも述べておられます。
mRNAワクチン接種に関連した免疫不全リスクの証拠が増加し [1]、日本を例外として、世界的に追加接種が中止されるに至った。免疫力の低下は、N1-メチルシュードウリジン、スパイクタンパク質、脂質ナノ粒子、抗体依存性増強、元の抗原刺激など、いくつかの要因によって引き起こされる可能性がある[1]。その後の研究で、ワクチン接種頻度の高い患者では、免疫を回避するIgG4の有意な増加が起こることが示され、mRNAワクチンによる免疫不全のメカニズムの解明に大きく貢献した[2]。このことは、ワクチン接種プログラムの包括的再評価の必要性を浮き彫りにしている。特筆すべきは、免疫不全の人には弱毒生ワクチンは禁忌であるということである。最近、日本では定期接種後1日以内に3人の小児が死亡したことが報告された[3]。剖検を含む詳細な調査にもかかわらず、専門家はワクチン接種との因果関係を評価することができなかった。本解説では、mRNAワクチンに関する課題を取り上げ、承認されたワクチンの有効性と安全性を再評価することの重要性を強調する。
DeepL.com(無料版)で翻訳しました。
この論文でも述べられているように、日本以外では追加接種が中止されているワクチン。接種後3名もの小児が死亡しているワクチン。それだけではありません、既に厚労省のサイトでも、ワクチン被害認定を受けたケースがたくさん報告されています。ワクチン認定のリストを見ていると、若い世代も多く、痛ましいとしか言えません。
そして相変わらず、スポンサーへの忖度からか、日本のマスコミではこのような事実はほとんど報道されていません。
そして、X(旧ツイッター)では、ワクチンに対する情報発信をしている人を一まとめに、日本政府は「偽情報」として、規制をかけ、そのような情報はシャットアウトされつつあります。
私たちにとって、私たちの体にとって、ワクチンを接種するしないというのは、とても大きな問題です。それを自分で選択する際に根拠となる情報が操作された、歪められた情報であってはいけないのにです。
また、ワクチンを打って、子供がなくなっているのに、相変わらず子供へのワクチン接種を推奨している学会って、何なのでしょう。学会って、誰のために、何のためにあるのでしょうね。
以下、学会の見解

今は海外の情報でも、翻訳ソフトを使えばある程度の把握は可能です。
正しい情報は、自らが探し出し、自分の頭で十分考えて行動しましょう。
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