こちらは毎日新聞の記事。
これに共感できる国民、いますか???
記事の中ではこんな風に述べられています。
景気が拡大しているか後退しているかは、内閣府が有識者らでつくる景気動向指数研究会の議論を踏まえてから最終的に決める。
「景気は緩やかに拡大している」などという結論が出せるこの会議、あきれてものも言えません。
昨年暮れに東京で実施された「炊き出し」に、これまでにない数の人が並んだこと。
今も各地でこども食堂が次々開設されていること。
国の施設であるにもかかわらず、予算がつかず、クラウドファンディングに頼らざるをえないこと。
言い出したらきりがありません。
景気が良くなっていると感じられるのは、ごく一部の人であって、一般庶民は上がらない年金や給料を元に、一生懸命やり繰りしているのです。
もうええ加減にしてほしいと思う、今日この頃です。
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