ここしばらく凍てつくような寒い毎日でしたが、今朝は異様な暖かさ。このまま異常気象で春にでもなってくれれば嬉しいのですが…。
昨日は、所属している合唱団の特別練習がありました。昨日はミサ曲の集中練習でしたが、12月の練習をほとんど参加していない私には、ついていくのもやっとの状態でした。情けないことです。
足を引っ張らないように頑張らねば。
練習の後、団の新年会がありましたが、普段あまり話すことのない、他パートの方ともお話することができました。また、ある団員さんの卒寿をお祝いするというサプライズもあり、和やかな会となりました。
新年会の会場へ向かう道すがら、昨年店までお越し頂いた方が、「この靴で、大分歩けるようになったのよ」と言ってくださったのが、とっても嬉しくて、今更ながら「この仕事をしていてよかった」と思ったのでした。
自分たちの年齢(60~90代)における靴の役割は、まさにこうでなければいけないのです。
歩行を助けてくれる頼もしい道具。今更、先の尖った履きにくい、歩きにくい靴を履いても何の得にもなりません。何の得にもならないばかりか、転倒したり、足を痛めたりして、日々の生活を制限されてしまうのが関の山。
私もその卒寿の団員さんを目指して、歩き続けたいと思います。
歩きたくなる靴はフットクリエイト。本日は定休日です。