今朝は冷え込みがさらに厳しく4℃。それでも走り始めるとすぐに体は暖まり、気持ちの良い朝ランでした。
仕事で終日家に居ないことがほとんどで、子育て中の頃からずっと、生協の宅配を利用することが多かったのですが、最近では近所のスーパーでも気軽に宅配を頼めるようになり、仕事を持つ人にとっては、とてもありがたいですね。
また、食品類だけでなく、書籍や文房具から衣類まで、今ではほとんどの商品が居ながら購入することができるようになりました。自分自身も店をあちこち巡って洋服を買うという時間がなく、時々通販を利用しています。カタログを見るだけで買い物をするわけですが、色にしても質感にしても、最近は精度も上がっているようで、写真と現物の違いはあまり感じません。よほどサイズが合わない場合は交換などをお願いすることはありますが、基本、返品することはありません。
ところがそのような通販の中でも、特に返品率が非常に多いと言われているのが「靴」なのです。
いつもお話しているように、靴のサイズほどええ加減なものはありません。
例えばA社とB社で同じ24.0㎝の靴と表示されていても、場合によっては1㎝ぐらいの違いがある場合も見られます。また、サイズは単に何㎝という足の長さだけでなく、甲回りのボリュームや足の幅といったことも大切です。
紐靴であれば、紐で調節すれば何とか履くこともできますが、通販カタログに掲載されているのは、見た目重視のスリッポンタイプも多く、履いてみたらゴソゴソだったとか、反対に窮屈すぎて足が入らないといった事態が生じてしまうのです。
それでも通販で靴を購入したいという場合は、通販会社によっては、靴は返品不可というところもあるので、注文する前に、靴の返品を受け付けてくれるのかどうか、受け付けてくれるのであれば、その条件などをしっかり確認した上で、購入しましょう。
でも可能であれば、靴は実店舗に出向き、実際に足を入れて試してから購入されることをお奨めします。
