先日、あるMLから、下記のメールが届きました。
■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■ 大飯原発差止訴訟[京都地裁]傍聴のお願い 【 友人、知人への転送、FB、Xなどへ転載ください 】 【 直前の再送、複数ML投稿で、重複の場合はご容赦ください m(_ _)m 】 ◆10/29(火)は 京都地裁へ 傍聴支援をお願いします! 私たちは、全ての原発廃炉を願い、裁判官の良心と勇気に期待しています。 裁判官を本当に動かすのは、多数の住民がこの裁判に注目していることを示 す運動と世論です。 皆さまの目に見える応援が証言者を励まし、裁判官の勇気ある判決を引き 出す力になります。証人調べは、この裁判の最終盤です。どうぞ京都地裁に お越しください。 10/29 には、福島第一原発事故の避難、避難生活、その後の困難性につい て、3人の証言があります。 ・國分(こくぶん)富夫さん、南相馬市小高、10:30~12:00 ・三瓶(さんぺい)春江さん、浪江町津島、13:30~15:00 ・福島 敦子さん、南相馬市→京田辺市、15:30~16:30 (原発賠償京都訴訟 共同代表、大飯原発差止訴訟 世話人) (1) 10:30~12:00、昼休み、13:30~16:20。 昼休み(12:00~13:30)の間は、弁護士会館3F小会議室を利用できます。 昼食、休憩にご利用ください。 (2) 閉廷後の報告集会は、登録会館(烏丸御池交差点北東、ニチコンの北隣)。 (3) 傍聴席抽選のリストバンド配布は、09:45~10:00(確定)。 (4) この日、裁判所周辺デモは行いません。 ■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■ 京都脱原発 弁護団・原告団 事務局 〒604-0857 京都市中京区蒔絵屋町280 ヤサカ烏丸御所南ビル4F 京都第一法律事務所 気付(担当:小針) 電話:075-211-4411 FAX:075-255-2507 Webサイト:https://nonukes-kyoto.net/ ↑証人調べの詳細(経過と予定)など
大飯原発の差し止め訴訟の裁判傍聴のお願いのメールです。
今年の6月、原子力規制委員会で、30年を越える3号機4号機の稼働が認可されましたが、この間の能登半島のような地震がやってきたら、京都もまともに影響をうけます。
何かあれば暴走を止められない原発の恐ろしさは、2011年に嫌ほど私たちの心に深く刻まれているのにもかかわらず、再稼動が認められはじめています。
私は仕事があるので参加できませんが、一度このような裁判のやり取りは見ておきたいと思っています。
たまたまこの日が空いている方がおられましたら、京都地裁へぜひ足をお運びください。
歩きたくなる靴はフットクリエイト。本日は定休日です。