相続物 | 足から健康 櫻井寿美

足から健康 櫻井寿美

足と靴の専門店を経営しながら足と靴の研究にも携わっています。
日本人の足の環境をさらに良くして、
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いつものように夏布団で寝ていたら、昨夜は肌寒さを覚えました。そろそろ夏蒲団を片付けようと思います。

 

この前、実家の登記のことで法務局へ相談に行きましたが、登記手続きの気の遠くなるような説明を聞いて、躊躇し始めています。

 

というのも、母が相続登記をほったらかしにしていたので、私はその前の段階から順を追って、相続登記をしなければならないのだそうです。さすがに知らん親戚や腹違いの兄弟が突然出てくるようなややこしい事もなく、単純な手続きではあるのですが、取得しなければならない書類が煩雑、多数となり、さっさと片付けてしまおうという気持ちが湧いてきません。

 

相続といえば、実家には母の着物が多数残されています。生前より処分してと言われていたのですが、「時間ができたら着物のリメイクをするから置いといて」と、そのままにしてもらったものです。

 

とはいえ、リメイクの仕方も分からず、それに没頭できるような時間も無く、どうしたものかと悩んでいます。

 

かといって、最近多い訪問買取などでは、タンス丸ごとで1000円ぐらいでしか買い取ってもらえなかったという声も多く、それもあんまり。

 

 

先日、お客様に手作りの手提げ袋を頂きました。

 

 

正方形の布を3枚つなぎ合わせて作られたものですが、とても洒落ていますね!

 

こんな風に色々作れたら良いですね。

 

家の事が終わったら、このような事にも取り組んでみようと思っています。

 

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