先日、アサヒメディカルウォークを愛用されているお客様が、「なんか最近、この靴音がするんですけど、なんでしょう??」と仰ったので、もしやと思って靴の裏を見てみると、メディカルウォークの特徴である、オレンジ色のスクリュー底に、いくつもの小石が挟まっていました。
私も何度か砂利道を歩いた際に、同じような経験があります。
このオレンジ色のスクリューは、足を着地した際に、自然な足の動きがサポートされ、それが膝の負担を軽減するという優れた作用をしてくれるものです。が、ご覧のとおり、このオレンジ部分の溝が、結構大きいため、歩く道によっては、小さな砂利などがすぐに挟まってしまい、このお客様のような事態が起こることがあるのです。

お客様の靴を少しお預かりして、挟まっていた小石を取り除いたところ、またスムーズに歩いて頂けるようになりました。
しかし、念のためにもう片方の靴底も確認しておこうと裏を見たところ、こんどは石ころではなく、どうも釘が靴底に刺さっているようです。それも、真垂直に。
エッ!?と思い、取り除いてみたところ、やはり釘が靴底に刺さっていたのでした。
真上に向いていた釘を、タイミングよく踏んずけてしまわれたようです。釘の長さが1㎝程度で、厚みのある靴底だったのでよかったものの、底の薄い靴を履いていたら、怪我にもつながっていた可能性があります。
靴は足を守るための大切な道具であることを、再認識した出来事でした。
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