レトルトも悪くない | 足から健康 櫻井寿美

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足と靴の専門店を経営しながら足と靴の研究にも携わっています。
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昨日、合唱団の練習帰り、団員さんから「パクチー要らん?」と尋ねられ、今日はエスニックの献立だったことを思い出し、思わず「ください!」と答えたところ、頂いたのは、大量のパクチーでした。プレートに少し添える程度があれば良かったのですが、さて、大量のパクチーは、どのように消費すればよいか、検討したいと思います。

 

先日、用事や仕事で夜遅くなったときに備えて、スーパーへレトルトカレーを買いに行きました。一口にカレーのレトルトと言っても、きょうびは、従来からあるボンカレーやククレカレーに加えて、有名ホテルの味とか、有名レストランのシェフ監修など、見た目、本格的なカレーがたくさん売られていて、選ぶのも一苦労です。

 

そして、売り場であれやこれやと物色している時、目についたのがこちら。

 

 

 

 

大阪の自由軒のレトルトカレーです。

 

大阪界隈へは頻繁に行っていた時期もありましたが、コロナ以降は大方の用事もビデオ会議などで済んでしまうため、出かける機会も無くなり、ずいぶん足が遠のいてしまいました。

 

でもあれほどしょっちゅう大阪へ行っていたのに、この自由軒のカレーは食べたことが無く、1箱500円近い高価なレトルトカレーでしたが、思い切って選んでみました。

 

そして、一昨日の夜、家族の意見が一致し、早々にそのカレーを頂く事になったのですが、このカレーもライスの上からかけて頂くものと思っていたところ、よくよく読んでみると、一手間かかるカレーだったのです。

 

フライパンなどでレトルトから出したルーを炒め、そこへ一人前240~250gのご飯を投入、さらに混ぜながら炒めます。その後、お皿に盛りつけて、中心を少し凹ませて、そこへ生卵を落とす。

 

レシピ通りに作って頂きましたが、全員一致で「美味しい!」

 

スパイスがとても効いていて、普通のレトルトカレーとはまた違う食感でもあり、別添えのソースをかけると、また味に深みが出て、インスタントとは言え、なかなか美味しい晩御飯となりました。

 

家族全員、このカレーにはまってしまったのでした。

 

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