10円玉の公衆電話 | 足から健康 櫻井寿美

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足と靴の専門店を経営しながら足と靴の研究にも携わっています。
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先日、カードホルダーを整理整頓していたら、ちびまる子ちゃん絵柄のテレホンカードが出てきました。これ以外にもまだ数枚、テレホンカードを持ってはいますが、使わないですねえ…。でも、少し前、電話ボックスで通話をされている方を見かけたことがあり、とても新鮮な感じがしました。

 

今日、12月23日は「テレホンカードの日」。

 

1982年に、当時の電電公社がカード式の公衆電話1号機を設置したことを記念して制定された日だそうです。

 

それにしても、たった40年あまりで、これほどまでの変革があるなんて、あの頃は想像もできませんでした。

 

カード式の電話が出来る以前、まだ公衆電話が赤やピンク色だった頃、家族に聞かれたくない電話を掛けるときには、10円玉をたくさん手にして、近所の赤電話まで行っていたような記憶があります。

 

また、就職した頃、館内には10円玉対応の公衆電話が設置されていて、経理部門の人が定期的にお金を回収して、銀行へ持っていかれていましたねー。

 

なんと、のどかな時代だったのでしょう。

 

もう、そんな社会には戻る事はできませんが、この殺伐とした世の中であっても、気持ちだけは、ゆったり穏やかでありたいものですね。

 

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