コーラスを始めて3年弱が過ぎました。週一度の練習ですが、今も頑張って通っています。
コーラスの練習は、皆で歌う前に、まずは発声練習やストレッチなどの準備から始まります。基礎も基本もできていない私のようなものには、これがとても大切です。それでも、一週間に一度程度の練習では、長く歌っておられる他の団員さんのような発声はできません。なので、せめて練習はなるべく休まないようにし、なかなか上手くはなれなくても、これ以上下手にならないようにせねばと思っています。
また、コーラスを始めてから、色々気づいたことがあります。それは、ただ発声ができれば良いというのではなく、体力や姿勢といったことが非常に大切であるということです。幸い私は、マラソン歴が長く、心肺機能は悪くはなさそうですし、姿勢を保つための腹筋や背筋もそれなりに鍛えられていそうだし、マラソンがこんなところで役に立つとは思ってもいませんでした。
発声練習の際によく言われるのは、歌う際の姿勢です。歌は体そのものが楽器となるわけなので、姿勢ができていないというのは論外です。
先日、発声の際の姿勢について指導を受けていた時、いつもフットクリエイトでお話しているのと同じことをおっしゃったので、「エッ!!」と驚いてしまいました。「正しい姿勢で歌おうとする際には、足指の働きも大切で、指を一本一本使うことができる五本指靴下がよいですよ」と。
聞いていてとても嬉しくなりました。
よい姿勢=正しい発声=お腹からしっかり声を出せる、これらはすべて、人として正しく生きるという生き方にもつながっているように思うのです。ウォーキングもコーラスも、なかなか奥が深いものですね。
歩きたくなる靴はフットクリエイト。本日は定休日です。