先日、カセット録音の時代というブログでご紹介したように、この夏、久しぶりに勉強しています。ただ講座を受けるだけでも十分なのですが、せっかく勉強したことが少しでも身についているか試したくなり、国家試験というものを受けてみることにしました。
振り返ってみると、私、国家試験というものを、これまで受けたことが無かったようです。これだけで、今までいかにボーッとして生きてきたかが分かるというものです。
それはさておき、その試験を受けるにあたって、ネット経由で申し込みができるというので、一昨日、申込をしましたが、一番面倒なのが写真です。適当な写真はNGで、きちんとした証明写真を添付しなさいと書かれていたので、まずは証明写真。
ヨドバシカメラに、セルフ証明写真機があったので、撮りに行きました。そして、その撮った写真を添付して、書類一式を提出し、ほっとしていたところ、昨日、事務局から電話があって、添付した写真が不鮮明なので、撮り直してできるだけ早急に送るようにという指示がきました。
「せっかく撮ったのになあー」と思いましたが、仕方ありません。今度は写真屋さんでちゃんと撮ってもらおうと、撮ってもらえるところを探したところ、伊勢丹の9階にありました。
伊勢丹って、地下ぐらいならまだ良いのですが、エレベーターはなかなか来ないし、エスカレーターはやたら時間がかかるし、8階や9階へ上がるのはとても面倒です。と思っていたら、娘に塩小路烏丸角のカメラのきたむらで撮ってもらえるということを聞いたので、そちらへ行くことにしました。
案内では、中古カメラの買取・販売もされているとありました。店へ行ってみると、そんなに広くも無い店内には、お客さんが3名ほど、またスタッフも3名ほどおられます。そして店内には、中古のカメラや部品が所狭しと並んでいます。驚いたのは、私が待っている間にも、次々とお客さんが入ってこられること。
さらに、店内にはどこかへ発送するらしい荷物もたくさん積まれています。
私はカメラには興味はありませんが、好きな人はとことんこだわられるそうで、このような市場があることを始めて認識したのでした。恐らく、自分が気づいていないところにも、同じような市場があるはずで、こうして足を運んで、リアルな情報を得る事の大切さを思ったのでした。
肝心の証明写真のお話は、また明日。