クリスマスが終わると、世間は一気に年末年始モード。コロナ禍とはいえ、食品売り場は大勢の人で賑わうのでしょう。
昨日、京都府と京都市のトップが、街中でコロナの啓発活動に回られたそうです。気持ちや効果は十分理解できますが、トップが揃ってコロナにでも罹ったらどうするのでしょうか。
トップにはトップにしかできない仕事があるはずです。
先月、トヨタ自動車が、足踏み式の消毒スタンド「しょうどく大使」を開発したというリリースを見ました。しかし、社会貢献のためという大義名分ではありますが、果たしてトヨタが作らなければならない製品でしょうか。しかも、これまでの価格の半分以下となると、これまで中小が販売している製品にも影響がでるではありませんか…。
トヨタには車の世界で勝負してほしいと思いました。
先日、とある会合で配布された資料を見て、驚愕しました。
図書館に設置され始めたというその機械は、貸出図書の消毒に使うというものです。借りる人で、消毒したい人が、この器械にこんな風に図書を入れると、紫外線や温風で、コロナ他の菌が消毒できるという代物です。でも、聞くところによると、一台80万円もするらしい…。

銀行のATM、バスの吊革、スーパーで受け取るお釣り…など、言い出したらキリがなく、そんなことを気にしていたら、日常生活は成り立ちません。
果たして、本の1ページ1ページにまで、殺菌が要るんだろうかと思った、驚きの器械でした。
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