昨日、2足目の「ホカオネオネ クリフトン4」をゲットしました。1代目クリフトン4は真っ黄色。今回は真っ赤。この分だと3代目は真っ青かもしれません…。
それはさておき、1代目の靴底をチェックしてみると、靴の外側が数ミリ摩耗しています。が、かといってずるずるで履けないというレベルではありません。走行距離は、詳細には記録していませんが、300~400㎞かと思います。これは、これまで履いていたアシックスなどから比べると、半分~1/3の距離。あまり効率が良いとは言えない靴ですね。
しかし、たとえ数ミリでも摩耗したままランニングを続けていると、膝の外側に負担がかかってしまいます。
月間の走行距離が増えてくると、膝の外側部にある腸脛靱帯が大腿骨外上顆部(やや膨らんでいる場所)で摩擦をうけ、腸脛靱帯炎を起こしやすくなりますが、靴が摩耗して傾いたままの着地も、これを進めてしまうことになるのです。
さほど減っているようにも見えず、「まだ走れるやん」と履いていると、突然痛みが起こり、しばらくは走ることも歩くことも辛くなってしまうのです。靴は買い換えることができますが、自分の足は、体はそう簡単に取り換えることはできないのです。
ということで、私も1代目にはそろそろお別れをして、2代目とともに、夏場のランニングを楽しもうと思っています。
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