フットケアは作業環境が大切です。 | 【BSスパンゲ】巻き爪矯正法

【BSスパンゲ】巻き爪矯正法

【BSスパンゲ】とは、1985年にドイツで発案された巻き爪矯正法で、それまでの矯正法とは全く異なる方法で改善に導く方法です。
1998年より【BSスパンゲ】巻き爪矯正法を正規指導者の立場でお伝えしてまいります。

フットケアは作業環境が大切。

と言うことで、フットケアも定着しつつある日本で遅れているなぁ-と感じているのがフットケアをされる担当者の作業環境です。

その中でも、今日話題にしたいのは作業姿勢です。

そうです『姿勢』です。

1日にフットケアのお客様が1人だけとかであればどんな姿勢でもそれなりにこなせるかも知れませんが、日に5人とか10人とこなされる方は作業時の姿勢がとっても大切です。

無理な姿勢が続きますと疲労の蓄積、ヒザ・腰・肘・首の痛みが出て集中力の低下から事故の元になる可能性も高くなります。


お客様はリラックス出来るチェアーであれば良いのですが、それは作業者にとって作業しやすい姿勢とは限りません。

そこでお客様をイスに座って頂いたままチェアーの各部を可動させて、作業者の姿勢に無理のない位置まで足なり身体を移動させる仕組みが必要になってきます。

そこでお奨めしたいのは、ドイツ ベルヒトルト社オリジナルの電動チェアーです。

座面の角度、高さ、背もたれが電動可動で、脚部の高さ、足の長さ、脚部の幅調整は手動で可動出来るフットケア専用のチェアーです。

どうぞ無理のない姿勢で身体をいたわり、正しいフットケアをお楽しみ下さい。


フットクリエイト     フラットにもなります。
床面の移動もカンタンです。