3月14日に頂いていたレポートです。
東北地方太平洋沖地震におきまして、
被災地域の皆様、被災地域におられるご家族、
ご親戚、ご友人の皆様のご無事を心より願っております。
又、被災地におきまして災害援助、復興支援に携わって
おられる方々の安全と一日でも早い復興を願っております。
大地震
2月末から日本に一時帰国しています。金曜日に発生した東日本大地震には東京の街中で遭遇。私は秋葉原のヨドバシカメラ8F にいました。激しく揺れました。「このビルは新しいので大丈夫」と自分に言い聞かせましたが、なかなか収まらないので、一瞬もうダメかと思いました。とても怖かったです。
その後、ビルから出て、JRの改札口に向かったのですが、電車は運行していませんでした。しばらくそこで途方に暮れていました。しかし、復旧の見通しは一向に立たなかったので、結局秋葉原から実家のある荻窪まで歩くことを決意。まず御茶の水方向へ、そして外堀通り、靖国通り、青梅街道と歩いて約20km、最後はへとへとになって荻窪の実家にたどり着きました。
私がこの日MBTを履いていたのは不幸中の幸い。そうでなかったら、これは、到底達成できなかった「偉業」でした。たくさんの人が歩いていましたが、オフィス帰りらしい女性の多くは、先の尖がった、細いヒールが付いた靴を履いていました。ああいう靴で長距離を歩くのはもっともっと苦労なことだったと思います。
会社に宿泊した人も多かったようなので、これからは危機管理の意味で、宿泊用セットとMBTやスニーカーなど歩きやすい靴をオフィスに用意しておくことが必至ではないでしょうか?
こんなことが起こるなんてまさかと思っていました。「日本沈没」の映画を見ているような光景だ、と言っている人もいました。でもこれは映画ではなく、現実なのです。みんなで力を合わせて乗り越えなければなりません。
2011年3月14日 モンドンみどり
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