大晦日恒例のジルベスターコンサートを楽しみに南座に行ってきました。
????? 南座で演奏会?
京都コンサートホールでも琵琶湖ホールでもなく、南座なのです。
京都南座の12月のといえば・・・!
「吉例顔見世興行」ですよね、
ところが演奏会なのです。
そして、
指揮者はあの!
西本智美氏
指揮台に少しスタンスをとり立った姿、タクトをふる姿は素直に
かっこいいです。
指揮もイケメン男子か?と思うぐらい力強くキレがあります。
演目にはオペラで蝶々夫人と女中の鈴木さんが花道を使って和服で演じるという試みも楽しませて頂きました。
楽しめた理由にはもう一つ、
パンフレットには書いてなかったのですが、オペラ・蝶々夫人の演目が始まる前にゲストの黒柳徹子さんに物語の解説を頂いたことにより深く鑑賞させて頂きました。
途中、和紙(堀木エリ子氏作)で作られた舞台美術が落下するというハプニングも有り、耳と目が離せない180分でした。
南座の特徴として、観客席が狭い(3階の2等席)のとクッションが良くないことは経験済みでしたが・・・・・
おしりと腰が(-_-;)
今年もジルベスターコンサートが楽しめるような1年にしたいです。
応援宜しくです。
↓↓↓↓↓↓↓カチッ