強剛母趾・外反母趾について | 【BSスパンゲ】巻き爪矯正法

【BSスパンゲ】巻き爪矯正法

【BSスパンゲ】とは、1985年にドイツで発案された巻き爪矯正法で、それまでの矯正法とは全く異なる方法で改善に導く方法です。
1998年より【BSスパンゲ】巻き爪矯正法を正規指導者の立場でお伝えしてまいります。

さて、まじめに健康についてのお勉強です。

きょうごうぼし・がいはんぼし
ですが、

強剛母趾は関節の問題ですし、外反母趾は骨格の問題です。

同じようにおやゆびの付け根が痛みますので混同しやすいのですが、全く違うものです。

原因は色々とありますが、靴のフィッティングも大きく関係していると思っております。

とくに、強剛母趾の場合、小さすぎる靴を履いている方に多くみられますので気を付けてください。



靴のフッィティング (成人)
その1


つま先には靴を履いて立った状態で10ミリから15ミリの隙間を空けてください。(目安 指1本分)

多くの方が、すれすれ又はぶつかった状態ですので明らかに1~2サイズ小さいです。

えぇぇぇっと思うぐらい大きめの靴を履いてください。


本日の一言
小さすぎる靴は見にくい足を作り、大きすぎない靴はきれいな足を作る



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