靴の選び方 | 【BSスパンゲ】巻き爪矯正法

【BSスパンゲ】巻き爪矯正法

【BSスパンゲ】とは、1985年にドイツで発案された巻き爪矯正法で、それまでの矯正法とは全く異なる方法で改善に導く方法です。
1998年より【BSスパンゲ】巻き爪矯正法を正規指導者の立場でお伝えしてまいります。

教育シリーズ その2

靴の選び方。

《サイズと木型》

靴を選ぶ場合、サイズはとても大切です。

それと同じくらい、木型といわれる靴の元になる形が大切です。

木型は各靴メーカーの各モデルごとに違います。

寸法などは企業秘密です。


JIS規格で決められた部分もあります。

ご存じの足長であれば23.0、ワイズですと3Eとかの表示がされていると思います。

ただ、表示されているだけで実際のサイズとは異なることが多いです。

試しに、今履いておられる靴の中から中敷きを外してみて長さを測ってみてください。

靴に表示されている数字とは違うと思います。そのサイズ違いは「捨て寸」と呼ばれていて、靴メーカーが独自に足が入らない部分として設定しているのです。この捨て寸がメーカーごと、モデルごとに違うと言うことです。

ワイズについては製品から割り出すことは不可能ですので表示を信用するしかないのです。又、ワイズは足型の一部分だけの表示になりますのであまりあてにはなりません。

足は立体的ですし、左右も違います。よって、サイズだけで靴を選ぶことは不可能です。

結局、靴に表示されている数字はあくまでも目安とお考え、専門店でしっかりとアドバイスに耳を傾けフィッティングしてご購入ください。

つづく。
ほんまかいなぁ