(待ってない←つっこみ頂きました
)前回のお昼時模様
が長すぎたため、会社訪問シリーズ
のハイライトが本日になってしまいました。で、
突然続きです。
日当たりの大変良い応接間に招いて頂いて美味しいコーヒーを頂きながら待つこと5分、社長の登場です。もちろん、初めてお会いするのですがどこかでお見かけしたようなというより、昔からの知り合いに久しぶりにお会いした感じの第一印象でした。
大変和やかな雰囲気の中、起業から現在、そして目指す将来の夢などもお互いに話し合い、それぞれに感心したり納得したりと楽しい交流が続きました。そんな仕事の内容の合間にも坂村真民さんの話が出て参ります。私どもも真民さんとは詩国という詩集を毎月頂いておりましたご縁がありましたのでいっそう話に熱が入ります。
こちらの会社の入り口には、とてつもなく大きい真民石碑が鎮座しておりまして、「念ずれば花ひらく」真民さんの代表的な詩が掘られています。この石碑は社長の独断ではなく、社員みんなの希望が叶った結果だそうです。
他には会社の敷地にも社員の皆さんが手入れをされているきれいなお庭がありました。お庭は別に珍しくないのですが、地域の方々の憩いの場にもなっているようですので社員の皆さんが交代で毎朝自主的に掃除をされていると伺いました。
社長は特に何もおっしゃらないのですが、社員の皆さんをとても大切にされておられるのを肌で感じます。社員の皆さんも社長の思いをしっかりと受け止めてお仕事されていることが、会社の環境、職場の雰囲気に現れていると思います。
私は、小売店でも出来ていないようなきめ細やかな心遣いを顧客にされているメーカーさんとお取引が出来て大変幸せです。今回、会社訪問を決めたときにある程度予想していた内容でしたが、予想を遙かに超えた大変良い勉強をさせて頂きました。
今回は時間的なこともあり社員全員で伺えなかったのですが、次回はみんなにも心地よい体験してもらいたいと思っております。やはり現場はすばらしい。を実感した会社訪問でした。
とびとび訪問記と幼稚な文章におつきあい頂きました読者の皆様、有難う御座いました。
完