なので長いです。
先日、定休日を利用して新しく取引先して頂けることになったメーカーさんに行って参りましたのでご報告致します。
そのメーカーさんは徳武産業さんと言いまして、足に優しい靴、室内履きを製造販売されておられます。場所は香川県さぬき市、おうどんで有名な所です。
おいしいうどんをめざして?ではなく、徳武産業さんをめざし西へ西へと参りまして
ほどよく到着。まず目に飛び込んできたのが真民碑「念ずれば花ひらく」です。
設置されておられるのは知っていたのですがその大きさにビックリ、とてもこの会社に興味がわいてきました。
こんにちはと一歩入りますと、「ようこそフットクリエイトさん」と書かれたボードが置かれていました。なんか嬉しいね、とニコニコしているといつもの営業さんが「遠い所・・・た。」いやいや、結構近かったですよ、高速料金は高いですが・・・。
まぁまぁどうぞどうぞ、と会社案内が始まりました。
こちらが事務所でして(お仕事の邪魔をしないようにコンニチハ)、若い女性の方が多いですね・・・みんな忙しそう。
そしてこの奥が工場になります。
えっ、ここでつくっているのですか?
確かに機械が並んで工場の様子なのですが、とてもきれい。床にゴミはなく、事務所と全く同じ環境でした。
そして、私たちがお邪魔することを聞かされていなかった作業責任者。いきなりの対面にも動揺することなく思いがこもった熱い語り。ただの職人ではない何かを感じました。
また、1994年に神戸の長田区の会社に発注してあった納品待ちの釣り込み機(靴製造に欠かせない機械)は、震災の時にも無事であったことで社長は特別の思いを持たれておられ、機械に対して月2回の神事を欠かさず続けておられるそうです。
さて、ほどよくお昼になりましたのでお楽しみのおうどんです。
さぬき市ですので期待は大きく膨らんでおります。担当の方に車でさぬきうどんの名店に連れて行ってもらいます。
というところで続きは後日、
次回はとっても美味しいうどんと社長との面談をご紹介申し上げます。