「男女 家事」で検索したら、面白いほど台所とか料理の写真が多い笑

 

 

 

 

日本にはいまだに「男は外、女は中」的な考え方がある。

 

いわゆる性別役割分業というやつ。

 

それは日本特有のものではなく、19世紀頃かな、ヨーロッパでもその考え方は当たり前だったらしい。

 

で、今の自分にその考え方がまったくないかと言われれば、NOと答える。

 

ただ、「そうであるべき」ではなく、「そういうもんだ」というくらいの認識。

 

だって、そういう時代を生きてきたから。

 

 

 

 

ウチにも性別役割分業に近いものはある。

 

ただし「男は中、女は外」だが。

 

そうなったのは、私の性格からなのか、嫁さんの性格からなのかはわからない。

 

いずれにしろ、お互いの性格にマッチしているのではないかと思っている。

 

私は保健体育科教師にも関わらずインドアだ。

 

外が嫌いってわけじゃないけど、休みの日は家で掃除やらDIYやら料理をゴソゴソしていたい。

 

嫁さんは家でゴロゴロしているのが苦手みたいで、休みの日になると何らかの予定を入れて、出かけていく。

 

こちらから訊かなければ、子ども連れてスッとどっかに行ってしまう。

 

私を一人にするという考えもあるみたいだけど。

 

 

 

 

こんな感じで我が家は回っている。

 

ちなみに今日は、嫁さんとその他大勢は昼から隣の市の図書館へ行き、その後市民プールへ行った。

 

帰宅したのが19時前。

 

行っている間に夕食のリクエストが数品あったので、私は夕食を作りながら洗濯物を取り込みたたんで、ふろ掃除をした。

 

どこかで主夫としてもらってもらえませんか?笑

 

夕食の写真を撮り忘れた・・・

 

 

 

 

家庭内の性別役割分業は、当事者同士が納得していればどっちが何やっても良いんじゃないかなと思う。

 

他意はまったくないブログでした。