小学校との面談が終了した。
毎年なんらかの反省と気づきはある。
今年の気づきは「不登校になった児童が登校復帰の足がかりに支援級に入級すること」。
生活や学習をする上で支援を要するので入級するのではなく、通常学級に入る前に学校に慣れるために支援級に在籍するというもの。
それと同様のことを中学校にも求めてこられる保護者や小学校の先生がいらっしゃることには驚いた。
そんな活用の仕方があるとは・・・。
いろんな事情はあるにせよここでも理解してもらいたいのは、小学校と中学校は違うということ。
逆に、できないんですか!?と驚かれる方もいらっしゃる。
つくづく小と中は本当に違うんだなと。
制度や仕組みや考え方等挙げればキリがないほど。
やっぱりきちんと定期的に情報交換をしないと、お互いに誤解したままになってしまう。
そんなわけで、明日校区内の小学校へ行って特支関連の研修をしてきます。
依頼されて、中学校の現状をお話ししてきます。
初めての体験なので緊張するわー。
上手くいきますように。