教育実習生が来ました。初々しいですねー!笑

その言葉って最近聞かないね。死語ですか?・・・って言ってるこの文章がすでにダサい。ダサいって言葉はまた流行る?

 

 

・・・もういいか。

早速1コマ使い、特別支援学級とは?というテーマで講話をしました。パワポでスライドを作り、いろいろ説明しました。うまく伝わって、少しでも興味を持ってくれると良いんだけどね。

 

 

そのスライドを作る上で、あらためて特別支援教育を考えてみた。

結論。難しすぎてよくわからん。

 

 

難しいというのは、今の日本の教育形態というか考え方というか方針というか、現場にいると矛盾だらけでどうしたらいいのか、わからないことだらけということがわかった。お上からのお達し通りには現場は動けないし、動かないよ。そもそもその理屈は誰が考えたの?現場を知らない人でしょ?

 

 

何を伝えたら、どんなことを伝えたらいいのかかなり悩んだ。結局時間の制約があるので、当たり障りのないことを流した感じで終わったかな。

 

 

その中でも一番伝えたかったことであり、先輩から学んだことであり、普段から自分が気にしていること。

 

 

待つこと。

 

 

いま指示をして、説明をしてすぐできるわけがない。できたら支援学級に在籍していないですよね。そこをまず抑える。そして、どうするかな?と楽しみに待つ。それをしたら失敗するよーと思いながら、でも待つ。

 

 

なんならほったらかしにしたり忘れてしまってもいいかもしれない。数年後、いきなりできるようになっていることだってある。それくらい気長に待つ。それができるかどうかが、特別支援教育に求められることではないかなと思う。

 

 

もちろん、それが全てとは思わないけど、絶対に外せないことだと思う。

 

 

ソーシャルワーカーの方と話をしていたときに、特別支援教育は教育であるけども、同時に福祉の要素も求められると言われていた。

 

 

福祉のことは不勉強なのであまりわからないけど、その人のレベルや能力や個性に合わせてカスタマイズするのが福祉なのでは?実際はどうなんでしょう??

 

 

明日の子どもたちの成長を楽しみに、寝ます。