「あれやめてほしい!いきなり怒鳴るの。」
幼馴染の娘と飲んでいるときに、中学校時代ホントに嫌だったことがあると言い出し、それが冒頭の言葉である。
やるよねーいきなり怒鳴るの。やったわー、めっちゃやったー。いきなりスイッチが入るのね。あれは何なんでしょう?たぶん、あなたのその言葉が相手を不愉快にさせるのだぞ、と教えたかったのではないでしょうか?知らんけど。
いまは怒鳴ることも怒る叱ることもほとんどなくなった。相手が支援級の生徒ということもあるけど、それを差し引いてもしなくなった。
その方が心に余裕が出る。余裕が出てるから叱らないという考え方のあるけど。いずれにしろ、大きな声でというのは本当に最終手段くらいに考えている。
怒鳴ったからって良いこと一つもないし。自分にも相手にもモヤモヤ感が残るだけというのがわかったから。
存外、大声を出して説教するようなことはないんじゃないかと思ってる。