年度初めでなかなか仕事が落ち着かない。5月の連休明けには学年行事があり、その準備でも忙しい。毎日8時過ぎの帰宅。もっと遅い人もいる。毎年のことだけどこの時期はしょうがない、と思うしかない。
したがって、子どもたちと触れ合う時間が少ない状況。土日は私が寝てばかりなので遊びにもゆっくり行けない。子どもたちは文句を言うどころか大して気にしていない苦笑。帰宅してもテレビを観ておりおかえりーとは言うがこっちは見ない。
さびしー(T ^ T)
そんな中、いつの間にか日課みたいになった次女長男とのプロレスごっこ。どっちからともなくちょっかいをかけ、取っ組み合いになってわーきゃー言って遊んでいる。二人ともまだ持ち上げられるので、ソファーの上に落としたり(受け身を取れる姿勢を作ってからですもちろん)、顔をくちゃっと潰したり(痛くない範囲ですもちろん)と、良い気分転換になる。たまに泣かしてしまうことはあるが。
一つ気になっているのが、二人とも興奮するとキャー!!という高ーい声を発する。近所に虐待してるんじゃないのか?と疑われること。時間にしてみれば2〜3分程度のじゃれあいなので大丈夫かな。
椎名誠さんの「岳物語」で印象的だったのが、息子さんである岳さんと真剣にプロレス?取っ組み合い?をすると書いてあったことだ。スキンシップの一つと書いてあったように記憶している。
まさか同じようなことを自分がするようになるとは思いもしなかった。もしかしたら、頭のどこかに憧れみたいなものがあったのかもしれない。なぜなら、私自身は父親と遊んだ記憶がないから。母親に聞いたら本当に遊んでいなかったそうだ。そりゃ記憶にないわな。
このやりとりはいつまで続くのかわからないけど、もうしばらくは続けられますように。そのうち二人とも相手にしてくれなくなるだろうし苦笑。いまでもどちらかというと遊んでもらってるような感覚。
二人には感謝である。
長女?全く興味がないようです。
