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今日は職場であんまりにも頭に来たことがあったので、ストレス発散にちょっとお高いスーパーで買い物をし、好きな料理動画を見て、今自分が食べたいものを自分のためだけに作った。

 

ちなみにお子らは、この写真を撮った時点ではおやすみ〜と言って寝室へ上がっていた。

 

ビールが飲みかけなのは、飲みながら料理をしたからです。

 

キッチンドランカーなんです苦笑

 

料理をするときはどうしても飲みながらしたい。

 

それは、亡くなってしまったけど職場の先輩の影響で、彼は必ずスーパードライ500mlを飲みながら料理をしていた。

 

彼の自宅でご馳走をしてくれるときは、必ずビール缶片手に出迎えてくれた笑

 

その姿に憧れ、やり出したら癖になってしまい、ハマってしまった。

 

 

 

 

料理といえば、昨日の夕食はハンバーグだった。

 

嫁に聞けば、お子らが協力し、役割分担し、完成させたものらしい。

 

今日自分が料理をしながら「母さんに聞いたけどー・・・」と話を振ったら3人が同時に話し始め、もうてんやわんや。

 

しかも3人とも楽しそうに話す。

 

また作ってや〜と言うとわかったーって返ってきた。

 

ホントに楽しかったんだと思う。

 

 

 

最初は、何でも人の真似をしたがる次女が私の手伝いをし始め、そこそこ包丁を使えるようになった。自分で作れるレパートリーも増えた。

 

次に長男が次女に負けじと、する〜!と言い始め、少しずつキッチンに立つ機会が増えた。

 

長女はホントにマイペース。

 

周囲の影響は全く受けず、食べる専門。

 

だったけど、何があったのか料理をし始めた。

 

 

 

昨日は3人のテンションが揃い、いい物が出来上がったみたい。

 

やれやれとけしかけるよりも、親が楽しんでいる姿を見せる方が大切であり、自然と興味を持つようになるのかもしれない。

 

勉強をしない子どもはどうしたら勉強をするようになりますか?という質問に、親も一緒に勉強しましょうという返答があったのを、テレビで見たか何かで読んだかした。

 

きっとそういうことなんだろう。

 

 

 

そういや、サッカーの指導のときにこだわっていたことがあった。

 

それは、気がついたらできるようになってた、と生徒らに思わせること。

 

楽しんでサッカーをやってたら、気がついたらオレ上手くなってるやん!って言わせたかった!

 

それを自分の課題にして、それこそ楽しんで指導してたことを思い出す。

 

そんな感じで育児に関われたらいいなあと思った今晩の孤独のグルメでした。