我が子らがどんどん成長する。

 

それぞれの個性がはっきりしつつある。

 

まだまだ変わっていくだろうけど、ベースになる部分はほぼほぼ出来上がるだろう。

 

もうこの時点で親の希望通りにはなっていない。

 

「勉強ができる子になってほしい。」

 

「スポーツで一番に」

 

「演奏や英語も」

 

等々親としての希望はいっぱいあったけど、どれも思ったようにはならなかった。

 

もともとそこに力を入れて子育てに関わってなかったけど。

 

 

 

そんな中で、嬉しいことがいくつかある。

 

1、お互いを名前で呼びあうこと。

 

子どもができたときに嫁さんに最初にこれは絶対に守ってほしい!と強く言ったのは「お姉ちゃんでしょ!」という言葉を使わないこと。

 

歳上ということだけですべて否定されたり認めてくれなかったり悪いと言われたりする幼少期を過ごしてきた私は、この言葉だけは絶対に言いたくなかったし、言ってほしくなかった。聞きたくもない。

 

よくあるでしょ?「あなたの方がお兄ちゃんなんだから、しっかりして!」とか。

 

嫁さんはよく守ってくれて、おかげでウチの会話に「お姉ちゃん」「おとうと」「いもうと」という言葉はほとんど出てこない。

 

したがって、お姉ちゃんとは呼ばず名前で呼び合うようになった。

 

これには保育園の先生も驚いていた笑

 

お互い対等な関係性。

 

 

 

2、よく笑う

 

私自身はあまり感情が表に出ない(出さない)性格で、黙っていると怒ってるようにみえるらしい。

 

なので、きっと子どもも不貞腐れたような表情をするんだろうなあと本当に怖かった。

 

でも、3人ともいつもケラケラ笑ってる。

 

これは嫁さんに感謝しかない。

 

 

 

3、3人仲が良い

 

もちろんケンカはしょっちゅうするし、誰かが交代で泣くことも多い。

 

でも、いつも3人で遊んでいる。

 

良いバランスが取れている気がする。

 

 

 

最近は受験の準備で毎日遅くなり、なかなか寝るまでに帰ることができないが、やはり3人に救われることは多い。

 

嫁さんにも感謝。