最近、次女がウソをつきます。

 

次女:父さんに歯磨きしてもらったー!

 

母:偉いなあ!

 

近くにいた私(父):してないわい!

 

その直後の次女、バレたー?という満面の笑み。

 

ホントに最近増えた。

 

10数年前に読んだ文庫本で、題名は忘れてしまいましたがウソに関する本でした。

 

一冊丸々ウソの本。あ、書いてあることがウソではありません。

 

いや、このブログで書いてあることがウソというわけではなく、読んだことがウソというわけでもありません。ややこしい!

 

面白くて一気に読んでしまいましたが、特に印象的だったのが「子どもは成長するとウソをつくようになる」という一文。

 

まさしく次女はそんな状態。

 

我々夫婦も教師であり、そこそこ歳を取っているので全く動じませんが、きっと若い保護者の方だとショックを受けるだろうなあという印象。

 

いつの間にか悪いことを覚えたって感じると思う。

 

すべての変化は成長の証。

 

そう思えたらきっと子育てって少しは楽になるんじゃないかな。

 

そんな次女はいま4歳。

 

きっと大物になります(^^;