前回のブログで、毎日午後ウチの子と近所の子を集めて一緒に遊んでいますと書きました。

 

人が集まるとその数だけ考え方や悩みなども違ってくるものです。

 

○5歳男の子の場合。

今日は私の車を開放してドラえもんの映画をみんなで観ていましたが、その子のお母さんがその子のそでを引っ張って「公園に行った方がいいんじゃない?」とポツリ。

 

みんなで夢中で観てるのに何でそんなこと!?と思いましたが、そのあとにもう一言。

 

「夜、寝られないでしょ」

 

確かに。

 

毎日の活動量が少なすぎてまったく疲れておらず、寝付くのにも時間がかかる。

 

そのため寝る時間が遅くなる→起きる時間が遅くなる→寝る時間が遅くなる、の成長過程では負のサイクルといえるような状況になっているようです。

 

幼稚園じゃないと思いっきり遊べないもんなあ。

 

 

○4歳女の子の場合。

この子はウチの娘らと違っておとなしい控えめな感じの子です。

 

したがって、男の子やうちの娘らのテンションには合わないことも多々あるようで、ドラえもんの映画も「怖い?怖い?」とずっと訊いてきて、しばらくは車の外から観ていましたが結局家に帰っちゃいました。

 

車から公園に移動するときにはまた参加しましたが。

 

今日の、車で映画は上記の子どもたちにとってはあまりいいとは言えないものとなりました。

 

結局大人が介入すると良いことないんですよね。

 

分かってはいるのですが、しないといけない状況にあるのです。

 

実は、同じハイツの一軒から「子どもの声がうるさい」という苦情が出ているんです。

 

そこにも子どもさんはいらっしゃいますが、高校生と小6の男の子。一応子育ては一段落しているお宅です。

 

子ども叱るな来た道じゃっていうやないですか、とは思うんですけどこればっかりはどうしようもない。

 

確かにうるさいんです。特にウチの子は興奮すると甲高い声を大声で何回も出します。

 

私自身もその声は正直苦手なので、注意はするのですがこればっかりはどうしようもない。

 

つまり、苦情を出している家から離れた場所で、かつその家に近づかないようにし、なおかつ静かにする。これらをクリアする方法として考えたのが冒頭の「車で映画」となったんです。

 

子どものためにも近所のためにも、早く緊急事態宣言が一刻も早く解除されることを願います。

 

何かいい方法があれば教えてくださーい!