「2年間、送ってくれてありがとう!」
昨日の夕食後、嫁とこの2年間のことをお互いに助けられたねー、ありがとうみたいな話をしていました。
私が大学院に通うことを決めたきっかけは、嫁の一言でした。
仕事に嫌気がさし、職場の人間関係もうまくいかず、毎日ストレスからくる頭痛に悩まされており、真剣に仕事を辞めようかと考え出したときでした。
「大学院に行くのも一つの手やで?」
以前から、もっといろんなことを勉強したい!とは話していましたが、仕事を中断して大学院に行くという選択肢は私の頭にはなかったので、びっくり!
結果的には、人間としても仕事人としても自分を見つめ直すいい時間になったので、嫁には感謝しかありません。
ところが、嫁からは私に対して感謝の言葉ばかり出てきます。
大学院での2年間のうちに3人目が産まれたこともあり、育児は想像を絶する大変さ!
ひとりでは到底世話ができなかったから、本当に助かった!と繰り返し言います。
なんか、むずがゆいですね(笑)
私も2年間、毎朝長女、次女を保育園に送ることができ、とても幸せでした。
そんな話をしていると、そばでテレビを見ながら踊っていた長女がくるっと振り返って、冒頭の言葉を言ってくれました。
思わずハグをして泣いてしまいました!今も泣きそう(笑)
長女も涙ぐんでいたようです。
その長女はこの4月から小学生。
父さんが「もう送ることはない」ことの寂しいさは感じていたようです。
本当にいろんなことを学ばせてくれた2年間でした。
あー、泣きそうー!