子育てについてよく嫁と話します。

 

いろいろ話す中で最終的にたどり着くのは、「子育ては母親の仕事」ということ。

 

この表現だと誤解を招くこと必至!

 

細くします。あ、捕捉します。ちがう、補足します(^^;

 

スポーツでいうと、子どもが選手だとすると、監督は母親、コーチは父親。

 

違う表現をすると、母親の仕事は「子育て」のみ。

 

父親は、母親がいかに「子育て」に集中できる環境を作るかが腕の見せ処。

 

家事全般と、監督の代行が仕事。

 

実際にできるわけがないのですが、でもそれくらい極端に思っていいと思ってます。

 

なぜこう思うのか。

 

ウチの一番下の長男(1歳)を観てて。

 

彼が元気な時は父親に「遊んで~」と笑顔で歩いてくる。あれはかわいい!反則!

 

でも、父親に来るときは遊んでほしいときだけ。

 

24時間中、一緒にいる時間の長さからくる信頼関係のことはあるとしても、それ以外は全部母親に「抱っこ~」と行く。

 

やっぱり母親にはかないまへん。

 

料理や洗濯、掃除は男女の違いはまったくない。どちらかというと性格が影響する。

 

つまり、子育てだけは父親と母親の違いがはっきり出る。しかも2対8、いや1対9で子どもは母親に行く。

 

だったら、張り合うのはやめて違うことをやりますよと。

 

今回の修論を書くにあたり、親子関係や夫婦関係の書籍を結構読みました。

 

書いている人がほとんど女性ということもあってか、育児の章は「父親は子どもと遊んでいるだけ」みたいなことがよく書いてありました。

 

違います。

 

できないんです。それ以外。

 

個人的に料理など家事が好きな人や一人暮らしが長い人などは別にして、父親が洗濯や洗い物などしようものなら「なってない!」と激怒する。良かれと思ってやったのに。。。

 

あれもダメ、これもダメと言われて唯一母親に勝てるのが「遊び」です。

 

「遊び」も子どもにとっては必要なことなんですけどね。

 

父親は楽しんでる、母親は苦しんでる。上記のように表現してしまう気持ちもわかります。

 

思いついたまま書いているのでまとまっていませんが、つまり、男性である父親、女性である母親、それぞれがそれぞれの特徴や得意な面を活かして、任せて、頼って、甘えて、サポートして、カバーして、ONE家族でやるしかないでしょう、ということです。

 

乱文なのに最後までお付き合いいただきありがとうございました!(^-^)