先週の土曜日に、一番目も同級生二番目も同級生というなかなか面白いつながりのHさん家族とNさん家族の2組とランチからの花火をしました。

 

残念ながらウチの嫁は、0歳の息子が熱を出しているため不参加。

 

娘たちは「お母さーん!(泣)」となることもなくとにかくはしゃぎまわっていました。

 

知人のお好み焼き屋を貸し切ったので、子どもが叫びまわっても誰にも気を使わなくていいこの気楽さ!オレ、good job!と自画自賛でした(笑)

 

パパさん3人で話していると、私とNさんパパのとこにはそれぞれの子どもがとっかえひっかえで来るのですが、Hさんパパのところには一人も来ず、捕まえて抱っこしようもんなら真剣に嫌がるという様子。Hさんパパは苦笑い。

 

お腹もいっぱいになったのでHさん宅へ移動し、ド○キの花火で遊ぼう!と火をつけたけれど、なかなか「花火」になることもなく「花火」そのものが燃えているという始末。

 

もちろん「花火」になるものもあったので、それなりに楽しかったです。

 

子どもたちは走り回っていたりジュースを飲んだり思い思いの楽しみをしていた一方で、大人たちは自然に集まって自然とそれぞれの夫婦の様子を愚痴を交えながら談笑していました。

 

数年前のある一言に対して「あれはないやろ~!」とか、日が変わっての帰宅が多すぎる!とかほとんどママさんからの愚痴でしたが(苦笑)。嫁さんがいなくてよかった(笑)

 

普段では知りえない顔を見ることができ、とても充実した時間を過ごすことができました。

 

でも一番ありがたかったのは、どのパパさんママさんも怒鳴らなかったということと、人の子どもにでもちゃんと世話をしてくれたということです。

 

やってはダメなことには「アカンで!」というのですが、大声で「なにしてんねん!!」とかはない。

 

子どもが困ってたらたとえ自分の子どもじゃなくても助けてあげる。

 

きっと当たり前のことなんでしょうが、私にはとても新鮮で嬉しい出来事でした。

 

以前友人家族とBBQに行ったとき、友人家族は友人家族だけで集まって食べていたという経験をしているので、そのギャップもあるのかも。

 

親同士は、子どもが同級生というのを除けば何の接点もない。

 

仕事が違う。年齢もバラバラ。学校の先輩後輩でもないという関係。

 

でも、お互いに気を遣わずざっくばらんに話せたというのは、普段から上下関係の厳しい世界にいる私からするととても新鮮でとても素敵な関係に思えました。

 

こんな場を企画してくれたママさんたちに感謝です。

 

これも育児に関わる楽しさの一つなのかもしれないですね。