先日、嫁の実家の実家、えーっと、、、お義父さんの生家へ行ってきました。

 

のんびりしていて静か。山の中腹当たりなのかなあ、散歩していると道のアップダウンがけっこうあっていい運動になりました。

 

そしてそのお義父さんの生家はというと、いつ建てられたんでしょう、もちろん木造の一軒家で壁は漆喰、建てる際は釘を使ってないのでは?というくらいしっかりした造りになっています。

 

ただ、もう限界に近づいています。

 

いまは誰も住んでおらず、月に一回庭の手入れ等のために義父母が通っています。

 

その義父母も体力的に通うのがきつくなってきていて、あと何年通えるかなあと心配されていました。

 

帰りの道中、今後その家の管理をしていくのはおそらく自分たちだろうと嫁と話していました。

 

建物に価値はないので更地にして売却できたらすっきりするけど、おそらく買い手は付かないだろうと予想に難くない場所。

 

自分が住むには、リタイヤするまで待ってと言いたい場所。

 

ドラマの中だけの話のような遺産問題。借金までは訊いてません(~~;

 

結構真剣に考えないといけない問題ですが、それ以上に「親」は確実に死に向かっているんだなあと実感させられた一日でした。

 

あ、義父母はまだまだお元気です!