家族で近所のスーパーへ買い出しへ出たときのことです。
大きい店の中のどこかから金切り声が聞こえてきました。
あー、また駄々をこねてるんでしょ。よくある話やね。
と、さして気にしていなかったのですが、あまりにも続くことと声の音量が大きくなっていくのでさすがにどうした?と気になりだしました。
そこには早く帰りたいお母さんと何かを買ってほしい?男の子のやり取りがあり、周囲が近づけない雰囲気が漂っていました。
泣きわめいている男の子のほかにもう一人兄弟がいたようで、お母さんはその子の相手もしないといけないし、早く帰ってご飯を作らないといけないし、お店にも周囲にも迷惑だし、この様子を見せるもの恥ずかしいし、と気にしないといけないことがたくさんあったのではないでしょうか。
しかも、同じ時間帯に似たようなやり取りをしている母子がもう一組いました。
「現在の日本の育児環境の現状と限界を見た気がする」
また、大学院の同期に3人の男の子をワンオペで育てたお母さんがいらっしゃいます。
ホンッッッッッッットに大変だったそうです。
イクメンやらなんやら言われだしていますが、やっぱりそんなの烏滸がましい。
男は本当の育児を知らない。
我々父親が見えていない部分があるということを理解し夫婦で協力しない限り、育児に関わっているなんてことは言えないでしょうね。
そんな環境を少しでも作ることはできないでしょうか。
具体的な案があるわけではないのですが、何とかならんやろか・・・
ますは、自分の家庭からかな。